2017年2月25日土曜日

読書履歴

今週の既読

■ストーリーとしての競争戦略/楠木建 東洋経済新報社 2010

■成城石井の創業/石井良明 日本経済新聞出版社 2016

■新しい働き方ができる人の時代/セス・ゴーディン 三笠書房 2011
 損をするのは価値を溜め込もうとする人、価値を与え続ける
 たった数秒の返事で一時間の修羅場を回避できる
 仕事で価値を生み出し続ければ、その価値人々が競って求めるようになり
 与える対象をこちらが選べるようになる

■幸せをお金で買う5つの授業/エリザベス・ダン マイケル・ノートン KADOKAWA 2014
 経験にお金を使うことで満足度は上昇する  
 【喜びを与えてくれる4つの経験】 1.社会的つながりが生まれる  2.思い出話になる
 3.理想の自分像に結び付く  4.めったにないチャンスを与えてくれる
 わずかな時間でも他人のために時間を費やすと人生の満足度は上がる
 先に支払ってあとで消費すると遠い将来を考えるようになり賢い采配を振るえる
 

2017年2月19日日曜日

読書履歴

今週の既読

■涼風【5~10】/瀬尾公治 講談社

■一流の人は本気で怒る/小宮一慶 文藝春秋 2014
トルストイ 怒りは無謀を以って始まり、後悔を以って終わる
変えられないものをコントロールしようとするからストレスが溜まる
理解は偶然、誤解は当然

2017年2月12日日曜日

読書履歴

今週の既読

■クール/スティーヴン・クウォーツ アネット・アスプ 日本経済新聞出版社 2016

■オレ様化する人たち/片田珠美 朝日新聞出版 2016
 傲慢人間は自己演出に長けている(権威・願望・威嚇)
 傲慢人間は変えられない 対手の欲望を察知してもそれを満たさない
 対処法 ちょっと面倒な奴を演じる

■残業ゼロがすべてを解決する/小山昇 ダイヤモンド社 2016
 残業を放置する社長は犯罪者
 他業界の常識や他業界でうまくいっていることを自分の業界で実行する
 企画は見切り発車が正しい お客様の声を聞いて調整

■自己受容/折本光司 アートヴィレッジ 2016
 子供の存在価値を親が認めることが子供の成長にとって一番大切
 ストレスの根源は我慢(意識・無意識)→怒り→不安→恐怖
 自分の【ダメ】を認めた素直さが自信につながる
 ありのままになれると自由が生まれ好き嫌いもハッキリ出て全てに余裕が生まれる

■涼風【1~4】/瀬尾公治 講談社

2017年2月4日土曜日

読書履歴

今週の既読

■私はどうして外交販売員に成功したか/フランク・ベドガー ダイヤモンド社 1964
 世の中に名前を売る近道は、おしゃべりすることでななく誰の言うことでも
 耳と傾けて聞いてやること
 決して顧客を忘れてはならない、と同時に顧客から忘れられてはならない

■好き嫌いと経営/楠木健 東洋経済新聞社 2014
 【良し・悪し】【正しい・間違い】とは別に【こういう仕事(商売)が好きなんだ】を主張したい
 客観的な【これからはこの仕事が稼げる】を基準にしない
 柳井正 毎日仕事をするというのはアスリートが毎日練習するのと同じ
 原田泳幸 リサーチは顧客の体験や過去の検証であって将来を予見ではない
        お客様がまだ自覚しておらず言葉にならないところにビジネスチャンスがある
 出口治明 置かれた状況の中で常に世界を理解し、何を変えたいと思い何をして生きるか

■プライドが高くて迷惑な人/片田珠美 PHP研究所 2014
 ・自慢称賛 ・特権意識 ・操作支配  
 満たされぬ現実に欲求不満を抱き自尊心を保つのに苦労している
 他人を批判して価値を相対的に低下させることによって優位に立ちたいだけ
 ※同じ土俵に上がらない 静観する事

■なぜあの人は自分のことしか考えられないのか/加藤諦三 三笠書房 2016
 ナルシシズムは自己を愛することではなく自己を救ってくれという孤独の叫び
 私はつらい、と自分を売り込む、訴え続ける
 自分を信じることができたとき、はじめて人は、人の評価で傷つかなくなる
 人生の意味は自らが情熱を注ぐ対象を見つけられるか、られないかにかかっている
 ※人から評価されなくても満足が得られるもの

■IT心理学/小山昇 プレジデント社 2016
 情報を人(社員)ではなくお客様につける 管理を共有でき異動が簡単でトラブルが防げる
 利益の額を先に決めて残りは未来に投資する(教育・IT)
 100点まで待たない、80点でスタート 修正を繰り返す

 

2017年1月28日土曜日

読書履歴

今週の既読

■使う哲学/齋藤孝 KKベストセラーズ 2016
 ヘーゲル 弁証法 正と反を統合して合という解決法を見つけ出す
 キケゴール 美的→論理的→宗教的 実存の状態は深化していく
 ハイデガー 死を自覚して今をきちんと生きるのが人間の本来的な生き方

■超納税法/野口悠紀雄 新潮社 2003
 所得には重い負担、親からの資産には軽い負担 これは変化を阻害する
 赤字法人が多いのは税制そのものに内在している (赤字有利、役員報酬)
 サラリーマン法人(小規模共済制度、401Kプラン、生命保険ハーフタックス)

■変革の知/著者多数 岩井英子:訳 KADOKAWA 2015
 セス・ゴーディン 世の中には2種類の批判
 1.あなたを非難することによって満足を得るタイプ→無視
 2.あなたを助けたくて非難するタイプ
  1’あなたを守るためにおせっかいな人
  2’あなたを助けたくてサポート・アドバイスする人(この人を尊重する)
 マイケル・ノートン 物ではなく体験を買う
 ジョン・ライス リーダーシップは選択 
 【昨日のアイデアうち変えなければならないものと守らなければならないものを区別する)

■良い戦略、悪い戦略/リチャード・P・ルメルト 日本経済新聞出版社 2012
 【悪】 空虚、重大な問題に取り組まない、目標と戦略の取り違い、間違った戦略
 短期的な損失は覚悟で将来に投資する覚悟を決める
 新しい種を蒔くのは雑草を抜くよりはるかにおもしろい、だが定期的に雑草を抜いたり
 剪定しないと庭は荒れてしまう
 リストを作る

■下流志向/内田樹 講談社 2007
 【労働主体スタート】子供が家族に対してわずかなりとも労働力を提供し、それを通じて
 感謝と認知をその代償に獲得し、幼い自我のアイデンティティを基礎づけていく
 自己決定には連帯保証人がいる、それは未来の私である
 結果どのような不利益が我が身にふりかかっても自分が引き受ける
 人から尊敬される方法は【人を尊敬するとはどういうことか】を身をもって示せるということ

2017年1月21日土曜日

読書履歴

今週の既読

■渋沢栄一とフランクリン/齋藤孝 致知出版 2016
 生きる指針 渋沢【論語】 フランクリン【聖書】
 人物を見極める3点 行為と動機と満足する点

■進化系ビジネスホテルが予約が取れないほど人気なワケ/永宮和美 洋泉社 2016
 新御三家
 ルートイン ロードサイド、人口温泉で固め、現在は駅前型
 アパホテル マンションとホテル事業 天然温泉を引いて売りにする
 東横イン もとは電気工事設備会社 グループ会社で建設コストの最小化

■あれこれ考えないで坐りなさい/秋葉玄吾 すばる舎 2016
 3日、3月、3年 3日で慣れて、3ヶ月で面白くなり、3年で一人前になる
 小欲知足 欲を無くすのではなく、命の力から湧き出た欲を受け止めつつ
 それを肥大化させることで無駄を省いて工夫をして楽しく生きよう

■俺のイタリアン 俺のフレンチ/坂本孝 商業会 2013
 立ち飲み×星付きレストラン 原価と回転数を上げる(原価9割でも黒字)
 料理人の不満がビジネスモデル(修業した技術をお客様に提供したい)
 店は劇場、裁量権を持った料理人はアーティスト
 仕組みで勝って、人で圧勝する

ポジティブチェンジ/メンタリストDaiGo 日本文芸社 2013
 口癖を変える   疲れた→ やりきった(ポジティブ) やれやれだぜ(強気)
 人を褒めることを意識すると物事のポジティブな面を見るクセがつく
 他人についたウソは謝ればいいが自分についたウソは真実になる
 人脈とは誰を知っているかではなく、誰に知られているかが重要

■不祥事/池井戸潤 講談社 2011

■新聞大学/外山滋比古 扶桑社 2016

2017年1月14日土曜日

読書履歴

今週の既読

■40歳から差がつく生き方/苫米地英人 PHP研究所 2015
 自分の未来のゴールを目指さずに会社の優秀な奴隷になってはいけない
 ファイナンスゴールを持つ 職業とは別の考え方が必要(2~3の収入源をもつ)
 エフィカシーを高く【誰が何と言おうと自分はすごい】まわりは関係ない

■孫子の兵法/田口佳史 三笠書房 2014
 セカンド能力が発揮できる業界に入ってファースト能力を駆使する
 強豪の多い分野では戦わずライバルの少ない分野で独り勝ちをおさめる
 追いつめてトラブルを招くより、どこか逃げ道を用意してあげる

■〆切仕事術/上坂徹 左右社 2016
 仕事は200点満点 【〆切 0 or 100 内容1~100】 〆切を守るだけで100点獲得
 仕事を細分化して自分の〆切に作り替える(段取りと時間を見積もる)
 オフの時間をスケジュールに組み入れる(8掛け仕事・土日・長期休暇)

■振り回されないための60の方法/千田琢哉 廣済堂出版 2016
 好きな部下だけ育てればいい、育つも育たないも本人の資質
 MはSがいなくても生きていけるがSはMがいないと生きていけない(S脆いM図太い)
 いつも別れる覚悟があるほうが主導権を握る

■財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済/上念司 講談社 2016