2016年11月26日土曜日

読書履歴

今週の既読

■ビズネスに効く最強の読書/出口治明 日経BP社 2014
 ・権力が情報や思想、価値観まですべてを支配し
 一元管理する強圧的な管理・階級社会
 ・歴史を知って、他人と自分の今を俯瞰的に眺め、さらに時間軸・空間軸から
 自分の立ち位置を読み取る

■学校は負けに行く場所/千田琢哉 藤田聖人 2016
 天才とは直感でわかる人間、秀才とは理論でわかる人間
 子供は自分の鏡、自分の生き様の集大成が子供にでる
 上司にできることは、優秀な部下が育つのを邪魔しないことだけ

■人間というもの/司馬遼太郎 PHP研究所 2004
 何者かに害をあたえる勇気のない者に善事ができるはずがない
 自分のがらに適う舞台をコツコツ作って、その上で芝居をする
 議論しない、勝ったにせよ相手の名誉を奪うだけ、恨みが残る

■ゲーテとの会話(上)/エッカーマン 訳:山下肇 岩波書店 1968

2016年11月19日土曜日

読書履歴

今週の既読

■白本3/高城剛 高城未来研究所 2016
 自己投資の利回りは25%以上

■なぜあの人の話は楽しいのか/中谷彰宏 ダイヤモンド社 2013
 能力より価値を褒める(価値は相対的に生まれる)
 文字を暗記した話は面白くない、頭に焼き付いた映像を話すのが面白い
 小さなことに驚ける人に面白いことが起きる

■仕事の技法/田坂広志 講談社 2016
 相手の【作業】を楽にしたかではなく、相手の【心】を楽にしたかを振り返れ
 心の中の【操作主義】は必ず見破られる(下段者、上段者の力が分からない)
 【面構え】や【身のこなし】が伝えてしまう【無言のメッセージ】を自覚せよ

■20代で身につけたい一度手に入れたら一生モノの幸運を掴む50の習慣/
 千田琢哉 徳間書店 2012
 批判されたらチャンス、批判されるほどの人物になったという誇りを持つ
 仕事において後始末ができる以上のスキルは存在しない
 お金持ちになる人は、自分がお客様なのに支払って「ありがとう」という

■名画で読む世界史/歴史ミステリー倶楽部 三笠書房 2016

■40代を後悔しない50のリスト/大塚寿 ダイヤモンド社 2016
 LPM(ライフポートフォリオマネジメント) 時間×重要度
 ポジショニング・ブランディングを確立する(自分の強みを把握し周囲にアピール)
 他人の脳みそ・知識・時間を使って仕事の生産性を高める

■仕事の報酬とは何か/田坂広志 PHP文庫 2008
 ・職業人としての能力 ・作品としての仕事 ・人間としての成長(決して失われない)
 反面教師 他人の中にある欠点は必ず自分の中にある
 その仕事の彼方に何を見つめているか、そのことが我々の【志】を定める

■人間を磨く/田坂広志 光文社 2016
 古典を通じて学ぶべきは【理想的人間像】だけでなく【具体的修行法】である
 ・真の謙虚さとは自分の非や欠点や未熟さを素直に認められるということであり
  それを一つ一つ克服しながら成長していこうという姿勢である
 ・一人の人物の性格はそれを見る立場と置かれた状況によって長所にも欠点にもなる
  存在するのはその人間の個性だけである

■嫉妬する人される人/谷沢永一 幻冬舎 2004
 自分に近いヤツが出世する、それが人生最大の不幸である
 嫉妬から身を守るために【他人の存在を許容する】【他人の為に席を空けておく】
 嫉妬は地の塩である、エンジンである、浮揚力である、人間を鍛える砥石である

2016年11月12日土曜日

読書履歴

今週の既読

■日本怪死人列伝/安部譲二 扶桑社 2002

■ヒトラーとナチ・ドイツ/石田勇治 講談社 2015

■人は誰もが多重人格/田坂広志 光文社 2015
 器の大きい人物=自分の中に幾つもの人格を持つことができるか
 仕事のできる人とは場面や状況に応じて色々な人格を切り替えて対応できる人
 人格を演じることは、人格を育てること

■経済の教科書/木暮太一 ダイヤモンド社 2015
 GDP国内総生産 日本国内で生産された付加価値(儲けや利益)
 構造的に貿易赤字、エネルギー問題で輸入増、産業の空洞化(海外)で輸出減
 国の借金は1000兆円、年収50万のアルバイトが1000万の借金と同じ

■仕事をしたつもり/海老原嗣生 星海社 2011
 量の神話=考えず、安易に量に走り、傍目にはその行為が賞賛される
 ハコモノ思考=考えず、形にこだわり、頑張っていると周囲に誇示できる
 仕事をしたつもリーマンは結局、時間と労力を大量に費やされ人材市場価値を失う
 効率的に働いて会社貢献しても待遇はよくならない(本物を求めるなら孤独になる)

2016年11月5日土曜日

読書履歴

今週の既読

■君たちはどう生きるか/吉野源三郎 岩波書店 1982

■適当教典/高田純次 河出書房新社 2007
 おっぱいの中には希望がある、でも揉んだら欲望に変わっちゃう
 テストでいい点を取る方法・・・それぞれの問題に正解を出すこと
 ノストラダムスの大予言は当たっている、今は幻なのだ

■あなたの中の異常心理/岡田尊司 幻冬舎 2012
 自己を保存しようとする欲求と他者から承認や愛情を求める欲求、
 それが損なわれる時、病的な自己目的化や自己絶対視に陥って
 自己追及に入り込むか、自己分裂を起こすしか自己を保つ方法がなくなる。

■ものを考える人、考えない人/渡部昇一 三笠書房 1999
 【副分】の精神-幸運にであっらた、それを周りにお裾分けすること
 無自覚の状態で情報に身をゆだねると洗脳される(自分のテーマ・問題意識を明確に)
 ※未来の自分の夢を先取りし、現実とイコールで結んでしまう
   先取りして結ぶことで、その夢の実現の可能性が大きく高まる

■自分の給料をいまより上げる方法/木暮太一 アスコム 2016
 年齢・勤続-11.7% 職務・能力-41.2% 業績・成果-4.1% 総合判断-32.4%
 労働力の価値を高める(自分の代わりを連れてくると非常に高くつく状態を作る)
 【仕事の報酬は仕事】お金ではなく次のチャンス、更に大きな仕事に再投資する

■使える弁証法/田坂広志 東洋経済新報社 2005
 多くの業界で起こる【価格競争】これを否定する形でサービスの【品質競争】に向かう
 【言葉で表せる知識】は価値を失い【言葉で表せない智恵】に向かう(スキル・センス・ノウハウ)
 小売・卸売(中間業者)企業に対して【販売代理】→これから顧客に対して【購買代理】

2016年10月29日土曜日

読書履歴

今週の既読

■いつまでもデブと思うなよ/岡田斗司夫 電子版プラス 2013
 「太っていると損をする」という現実を直視する
 毎日、太り続けるための行動(努力)を繰り返している成果
 メモをして行動を客観化 決意・頑張るの精神論は必要ない

■論語と算盤/渋沢栄一(訳:守屋淳) 筑摩書房 2010
 【智】物事を見分ける能力 善悪 プラス・マイナス面
 【情】極端な判断のバランスを保つ 自分の利益より相手の利益
 【意】感情コントロール
 強い意志の上に聡明な知恵を持ち情愛で調整する

■洗脳広告代理店 電通/苫米地英人 サイゾー 2012
 B層戦略 一般大衆のIQが低いほどテレビで洗脳できる
 古今東西、為政者・権力者は批判の矛先が向く前に大衆に全く別の興味を与えてきた
 メディア株の持ち合い 圧力で報道内容が左右される

■なぜあのひとは感情的にならないのか/中谷彰宏 ダイヤモンド社 2016
 【情熱的】は合理的 【感情的】は非合理的
 男は黙ることで感情をおさえる、女は話すことで感情をおさめる
 片付いてないひとは感情的になりやすい(モノが見つからずイライラ)

■僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか/小暮太一 星海社 2012
 自己内利益=年収・昇進満足-必要経費(時間的労力・精神的苦痛)
 労働力を消費せず投資する(価値を積み上げ土台を作り給料基準を上げる)
 好きな仕事で労働価値(資産)を作り、少ない労力で仕事をする

■ユダヤ人大富豪の教え/本田健 大和書房 2006
 【好きなこと】静かで落ち着いたこと、周りが評価してくれなくても楽しくてしょうがないこと
 子供にしてやれる最大の贈り物は自分が好きなことをやって生活する姿を見せること
 お金に縁のない頃から金持ちの気分で生活する事

■行ってはいけない外食/南清貴 三笠書房 2016
 「店内加工」製造者と販売者が同一と見なされ、原材料・添加物の表示義務がなくなる
 「安く、おいしく、安全な物を提供しろ」は成立しない条件
 揚げ物を食べる頻度が上がるほど老化が進み病気リスクが増大

■武士道と修養/新渡戸稲造 実業之日本社 2012
 自分の職業以上の思想を養い、高い目的を置いて世渡りをする
 才能があっても、学問があっても、義がなければ世の中に立つことはできない
 礼は、妬まず、誇らず、驕らず、非礼を行わず、自分の利を求めず、軽々しく怒らず
 人を悪と思わない。

2016年10月22日土曜日

読書履歴

今週の既読

■役に立たない人生相談/佐藤愛子 ポプラ社 2016
 経験の裏付けとして知識がある人、人間的魅力はそういう人に宿る
 人は千差万別(価値観・感性・理解力)それは×これは〇と早くから教えない、いずれわかる
 好きだったから辛い努力ができた、好きでもないのに夢だけ膨らませない

■父は息子とどう向き合うか/鷲田小彌太 PHP研究所 2013
 親は子供の【幸・不幸】を親のせいにしない
 子供は自分の【幸・不幸】を親のせいにしない
 人生は自ら乗った船でしかない
 生涯勉強である、学校とは勉強習慣を身につけさせてくれるところ

■グットラック/アレックス・ロビラ フィルナンド・トリアス・デ・ベス ポプラ社 2004
 幸運が訪れないのは理由がある、幸運をつかむには自ら下ごしらえする必要がある
 偶然しか信じぬ者は下ごしらえする者を笑う、下ごしらえする者は何も気にしなくていい
 幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである

■超訳 ゲーテの言葉/PHP研究所 2011
 他人のことを語りながら、自分を語っている
  (傲慢な者は自分の自慢話のように、謙虚な者は敬う気持ちをなじませる)
 人生の目的が決まれば何も怖くない
  (躊躇も不安も無縁となる、悪魔も地獄も恐れない)
 原因を見つけ出すより、解決策を
  (人は楽をしたがる、問題が起こると責任者の追及に躍起になる)

■思考の整理学/外山滋比古 筑摩書房 1986
 詩とは最もよき語を最もよき順序に置いたもの(着想のエディターシップ、編集脳力)
 勉強し知識を習得する一方で不要になったものを処分し整理する(忘れることが大切)
 価値観(区別・判断)にもとづいて忘れる(何が大切なのか?)

■やめた人から成功する/千田琢哉 大和書房 2016
 死んだ時の年齢から我慢した時間を差し引いた分が【生きた時間】
 本命(1番)との時間を確保するために、2~100番には時間を割かない
 「人脈を増やさなきゃ」という発想が人を小粒化させる、まずは圧倒的実力を磨く

■一流のナンバー2/中谷彰宏 毎日新聞出版 2016
 年上の部下にはスキルで負けてマインドで勝つ(覚悟で勝つ)
 革命とは優先順位を変えること(現実主義者)
 10人中、1人でも賛成したらGO(熱意のある人を優先する)

2016年10月15日土曜日

読書履歴

今週の既読

■三浦綾子の366のことば/日本キリスト教団出版局 2016
 包帯を巻いてやれないのなら他人の傷にふれてはならない
 ちょっとした一言を【言うか、言わないか】が、その家の幸、不幸の分かれ道になる
 終わったと思う時点から、始まるということが人生にはある

■おとなの教養/池上彰 NHK出版 2014
 この世界には人間の力が及ばない存在がある、それは何?から宗教が生まれた
 ○○だけが救われる【民族宗教】  ○○を信じれば全ての人が救われる【世界宗教】
 アダム・スミス(見えざる手、自由放任、利己心、分業)
 カール・マルクス(労働価値説 資本vs労働者)
 ケインズ(適切な経済政策、累進課税) フリードマン(新自由主義 格差拡大)

■限界の正体/為末大 SBクリエイティブ 2016
 継続の限界値が高い人はスケジュール変更が多い(身体の違和感に素直に従う)
 日常の中に予想できない変数を組み込む(ルーティンから外れたことをする)
 結果がでないのは環境のせいかもしれない(横にズレる、別の階段に移る)

■モノの道理/谷沢永一 講談社 2008
 幾つになっても人は【新人】人生とは低い→高いではない、平地をただトボトボと歩いている
 人の為に尽くすのは自分に幸運を呼び寄せる一番の近道
 ひと言・ひと手間が相手の【承認慾】を満たす

■癖のある部下の活用術/小林奨 彩図社 2016

■賢人の勉強術/幻冬舎 2012