今週の既読
■三浦綾子の366のことば/日本キリスト教団出版局 2016
包帯を巻いてやれないのなら他人の傷にふれてはならない
ちょっとした一言を【言うか、言わないか】が、その家の幸、不幸の分かれ道になる
終わったと思う時点から、始まるということが人生にはある
■おとなの教養/池上彰 NHK出版 2014
この世界には人間の力が及ばない存在がある、それは何?から宗教が生まれた
○○だけが救われる【民族宗教】 ○○を信じれば全ての人が救われる【世界宗教】
アダム・スミス(見えざる手、自由放任、利己心、分業)
カール・マルクス(労働価値説 資本vs労働者)
ケインズ(適切な経済政策、累進課税) フリードマン(新自由主義 格差拡大)
■限界の正体/為末大 SBクリエイティブ 2016
継続の限界値が高い人はスケジュール変更が多い(身体の違和感に素直に従う)
日常の中に予想できない変数を組み込む(ルーティンから外れたことをする)
結果がでないのは環境のせいかもしれない(横にズレる、別の階段に移る)
■モノの道理/谷沢永一 講談社 2008
幾つになっても人は【新人】人生とは低い→高いではない、平地をただトボトボと歩いている
人の為に尽くすのは自分に幸運を呼び寄せる一番の近道
ひと言・ひと手間が相手の【承認慾】を満たす
■癖のある部下の活用術/小林奨 彩図社 2016
■賢人の勉強術/幻冬舎 2012
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