今週の既読
■日本怪死人列伝/安部譲二 扶桑社 2002
■ヒトラーとナチ・ドイツ/石田勇治 講談社 2015
■人は誰もが多重人格/田坂広志 光文社 2015
器の大きい人物=自分の中に幾つもの人格を持つことができるか
仕事のできる人とは場面や状況に応じて色々な人格を切り替えて対応できる人
人格を演じることは、人格を育てること
■経済の教科書/木暮太一 ダイヤモンド社 2015
GDP国内総生産 日本国内で生産された付加価値(儲けや利益)
構造的に貿易赤字、エネルギー問題で輸入増、産業の空洞化(海外)で輸出減
国の借金は1000兆円、年収50万のアルバイトが1000万の借金と同じ
■仕事をしたつもり/海老原嗣生 星海社 2011
量の神話=考えず、安易に量に走り、傍目にはその行為が賞賛される
ハコモノ思考=考えず、形にこだわり、頑張っていると周囲に誇示できる
仕事をしたつもリーマンは結局、時間と労力を大量に費やされ人材市場価値を失う
効率的に働いて会社貢献しても待遇はよくならない(本物を求めるなら孤独になる)
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