2018年8月18日土曜日

今週の読了

■あなたが知っている健康常識では早死にする/近藤誠 徳間書店 2017
 最も死亡率が低いBMIゾーン 男性(25~27)女性(23~25)
 加齢に応じて血圧が高くなるのは体の自然な順応(血液を全身に送り届ける)
 細胞膜の成分となるコレステロールを減らすとガンが侵入しやすくなる
 血圧、コレステロール、中性脂肪、血糖値など、関連する学会が科学的根拠のない
 「基準値」をでっちあげ権益の維持と拡大に血道をあげ、治療の必要のない健康な
 人々を次々と患者に仕立てあげている。

■残念な職場/河合薫 PHP研究所 2018
 成功するチームは、年齢や役職やスキルの差に関係なく、メンバー全員がほぼ
 同じ時間発言する。
 人生を邪魔しない会社「17時退社」は生産性が必ず伸びる
 心理的安全性(互いに敬意を払い、意見を出し合い、信頼できる場所)

■結局、人は顔がすべて/竹内一郎 朝日新聞出版 2016
 「本人が自信を持って溌剌と生きられるか」
 即席の整形より毎日の習慣のうほうが自分に与える影響が格段に強い
 同じ仕事をしていても対象に興味があるを目が輝いてくる
 男はお金で買える美よりも「三十年かけて生き方で作る顔」を求めよ

■昭和の男/半藤一利・阿川佐和子 東京書籍 2017

2018年8月11日土曜日

今週の読了

■傷のあるリンゴ/外山滋比古 東京書籍 2012
 忙しい人ほどヒマがあり、ヒマな人ほど忙しい。
 人生「忘れるが勝ち」である。
 話して楽しく、聞いていて退屈するのが自慢話。

■あなたという商品を高く売る方法/永井考尚 NHK出版 2017
 他人がやっていない好きなことをする
 ①自分の強み ②ターゲット ③ニーズ ④自分の仕事

2018年8月4日土曜日

今週の読了

■逃げる力/百田尚樹 PHP研究所 2018

■スマホ廃人/石川結貴 文藝春秋 2017

■本を遊ぶ/子飼弾 朝日新聞出版 2018
 労務費は損益計算書に登場しても貸借対照表には登場しない。つまり労働者は、
 コストであって資産ではない。
 AI、IT革命で労働者の逃げ場が失われる。働いたら、負け。
 ベストセラーとは普段本を買わない人が購入に至った本

■ピーターの法則/ローレンス・J・ピーター ダイヤモンド社 2018
 創造的無能(変人ぶりを発揮、一匹狼たれ)

■脳はなにげに不公平/池谷裕二 朝日新聞出版 2016
 「本当の人格」と「実際の行動」は別物であるとして、犯罪に走る自分を心理的な
 安全圏に避難させる。
 市場原理はモラルを低下させる(取引現場では複数人の為、罪悪感が分割される)
 記憶力と想像力は反比例する(忘れることが重要な作業)
 脳細胞は3歳までに70%が間引き、残り30%を一生使い続ける

2018年7月28日土曜日

今週の読了

■本質を見通す100の講義/森博嗣 大和書房 2015
 楽しいことをしようと思ったとき、目の前にある楽しさから選択していたのでは、
 大きな楽しさは手に入らない。
 今日は少しだけ損をしても、少しだけ我慢をしても、明日にはもっと望む状況が
 あるのではないか。
 人が捨てたもの、みんなが諦めたものでも、少し手を加えれば立派に役に立つ。

■どこでも誰とでも働ける/尾原和啓 ダイヤモンド社 2018
 自分の知識をオープンにすると「旗を立てる」という効果があり、それに関心がある
 人や情報が集まってくる。

■人生の教養が身につく名言集/出口治明 三笠書房 2016
 「偶然」を大切にする人を運がいいと呼ぶ
 人生の楽しみは「喜怒哀楽」の総量
 よく笑い、よく眠る。悩みの7割はそれで解決
 生きがい―「今の自分ができること」をすること

■孤独の価値/森博嗣 幻冬舎 2014
 「大量生産された感動」を買ってくれる「良い消費者」 企業は大衆を望んでいる
 芸術というのは、人間の最も酷いもの、虚しいもの、悲しいもの、そういったマイナス
 をプラスに変換する行為だと言える。
 無駄なものに価値を見出すことが、その本質であり、そこに人間だけが到達できる
 精神がある。
 自由のために絆を切って、その結果、孤独になったとしても、それは必ず
 「楽しい孤独」「悲しい孤独」になる。
 
■赤本/高城剛 高城未来研究所 2018

■白本④/高城剛 高城未来研究所 2018

■黒本④/高城剛 高城未来研究所 2018 

■殺人犯はそこにいる/清水潔 新潮文庫 2016

2018年7月21日土曜日

今週の読了

■道なき未知/森博嗣 KKベストセラーズ 2017
 馬鹿な者は皆を馬鹿にして終わり、賢い者は馬鹿を見て学ぶから、さらに賢くなる
 できないと予測した主原因は、能力不足ではなく、「面倒だな」と感じた自分の感情
 にある
 道の先にあるものは未知だ。何かがありそうな気がする。この予感が人の心を温める。
 温かいことが、すなわち生きている証拠だ。
 したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がる。
 知識を得た事に価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作る。

■とんび/重松清 角川書店 2011
 人の死を悲しむことができるのは幸せなのだ。
 本当につらいのは、悲しむことすらもできず、ただ、ただ、悔やみつづけ、
 己を責めつづける日々なのだ。
 子どもの悲しさを呑み込み、子どもの寂しさを呑み込む、海になれ。

■子ども脳を傷つける親たち/友田明美 NHK出版 2017
 幼い子どもにとって親から否定されるということは、全世界から否定されると同じ。
 生まれてから5歳までに、親との間に愛着を形成し、これによって得られた安心感を
 足がかりにしながら、周囲の世界へと関心を広げ、認知力や豊かな感情をはぐくんで
 いくという成長過程をたどります。
 〇 ・繰り返す ・行動を言葉にする ・具体的に褒める
 ✕ ・命令や支持 ・不必要な質問 ・禁止や否定的な表現
 
 

2018年7月14日土曜日

今週の読了

■夢の叶え方を知っていますか?/森博嗣 朝日新聞出版 2017
 夢というのは自分の自由の追求である 自分が見たい夢?人に見せたい夢?
 満足は自分でするものであって自己満足こそが正統の満足である
 今日あなたは夢のために何をしたか?明日は何をするのか?
 夢の実現とは結局は自分を知ること、自分の可能性を確かめること
 夢を持っていることは非常に経済的、生きる支えがあり夢は金よりずっと丈夫

■世界遺産にされて富士山は泣いている/野口健 PHP研究所 2014
 山梨48万人(税収800億) 静岡370万人(税収4000億)
 山梨側は観光事業、静岡側は自然・文化を優先させる
 八合目から山頂までは浅間大社や、外務省(世界遺産条約)・文化庁(世界文化
 遺産)・環境庁・林野庁などの関係省庁が複雑怪奇に絡む
 観光とは自分のなかで価値を感じるものを探し出す旅である

2018年7月7日土曜日

今週の読了

■蔵書の苦しみ/岡崎武志 光文社 2013

■日本サッカー遺産/山本昌邦 KKベストセラーズ 2009

■勝利のルーティーン/西野朗 幻冬舎 2014