2016年6月13日月曜日

読書履歴

今週の既読

■選択の科学/シーナ・アイエンガー 文藝春秋 2010
 本当の意味での選択
 選択する能力があり、かつ外部の力に阻止されない両方の条件が整わなければならない

■自分を変える習慣力/三浦将 クロスメディア・パブリッシング 2015
 知っている→やっている  無意識→意識→無意識
 まずは「成果をあげる」ことではなく「定着させる」こと
 自分とのアポイントを取る習慣で流されない自分を作る

■学力の経済学/中室牧子 ディスカバー21 2015
 アウトプット 結果(点数)にご褒美 vs インプット 過程(読書)にご褒美
 学力が上がったのはインプット
 もともとの能力ではなく、具体的に達成した内容を褒める事

■コンビニ難民/竹本遼太 中央公論新社 2016
 コンビニ→ライフライン(社会インフラ) 行政・雇用・防犯
 高齢者の労働の場 61~70歳のオーナー向けのシニア加盟制度
 高齢者の6割がコンビニ難民(徒歩圏内)

■なぜあの人は余裕があるのか/中谷彰宏 PHP研究所 2015
 トラブルに感謝 「今まで気づかなかった、ズレがあった」とバランスが修正されている
 理解してもらう部分と理解しもらえない部分を半々に持つと余裕ができる
 嫌いな人と接する時の為にマナーがある

■明日、営業に行きたくないと思ったら読む本/太田和雄 同文館出版 2016
 成果(契約)は無視して相手が喜ぶことだけを優先順位の一番に置く
 営業がラクをしているという姿勢はお客様に伝わる
 売れる八百屋は献立を聞く すごい八百屋は献立を作り出す

2016年6月4日土曜日

読書履歴

今週の既読

■スタンフォードの自分を変える教室/ケリー・マクゴニガル 大和書房 2012
 意志力(自己コントロール)は筋肉と同じ、使わなければ衰退する
 人間は明日も同じ行動をする 目標や価値観を習慣化する
 「やらない力」よりも「やる力」の方が継続  我慢しない
 
■超一流の雑談力/安田正 文響社 2015
 相手のひそかな自慢や他とは違うことに気付き、それを言葉にする
 知ったかぶりはテキトーな印象、能動的な質問は誠実な印象を残す
 ポイントは3つありますと予告する  何についてなのか10秒で伝える

■はじめての哲学/石井郁男 あすなろ書房 2016
 プラトン-現象は変化し消滅するが、イデアは永遠に不変である
        イデアをとらえぬかぎりは人は真の認識に到達できない
 デカルト-目前の困難に力強く立ち向かう為には、自らの目的は
        実現されるであろうという希望をもち、さらに確信を持つことが必要
 カント-内容なき思考は空虚である、概念なき直感は盲目である

■あっ!命の授業/ゴルゴ松本 廣済堂出版 2015
 傷つくときが気付くとき 「傷をつける前にき気付けよ」  
 忙しい 心を亡くす 「大事なことを忘れてないか」
 愚痴 自分の愚かさを知ろうとしない病気

■年収を上げる読書術/大岩俊之 大和書房 2016
 同じ種類の本を3冊、1週間以内に読む
 ビジネス書は実践することで価値が出る
 本代は真っ先に確保する

■自分のアタマで考えよう/ちきりん ダイヤモンド社 2011
 知識-過去の事実の積み重ね 思考-未来に通用する論理の到達点
 思考とは集めて加工した情報をどのように結論につなげるかというプロセス
 決められないのは選択肢が多いからではない、判断基準が多いから(判断基準に優先順位を)

2016年5月30日月曜日

読書履歴

今週の既読

■どうなっている日本経済、世界の危機/池上彰 文藝春秋 2016
 会社は二階建て 2階では株主がモノとしての会社を所有(アメリカ式)
            1階では会社がヒトとして工場を所有し従業員を雇う(日本式)
 産業空洞化-企業が拠点を海外に移すことにより国内の雇用、産業が衰退

■本の使い方/出口治明 KADOKAWA 2014
 新聞は価値の序列、ネットは速報・検索性、本は全体の知識をコンパクト
 「人間はどうゆう動物なのか」を小説や歴史から学んだ方が有益
 教養がなくなると既得権者や為政者が支配しやすい世の中になる
 
■大人のためのドローン入門/クーロン黒沢 飛鳥新社 2016

■求愛/瀬戸内寂聴 集英社 2016

■「意地悪」化する日本/内田樹・福島みずほ 岩波書店 2015

2016年5月22日日曜日

読書履歴

今週の既読

■罪人よやすらかに眠れ/石持浅海 KADOKAWA 2015

■一瞬の風になれ①~③/佐藤多佳子 講談社 2009

■未来企業/リンダ・グラットン プレジデント社 2014

2016年5月15日日曜日

読書履歴

今週の既読

■こころの知能指数/ダニエル・ゴールマン 講談社 1996
 EQが高い人-自分の気持ちを自覚し制御できる人
            他人の気持ちを推察し対応できる人
 相手に怒りをぶつけた場合、不快な気分がかえって長引く

■反応しない練習/草薙龍瞬 KADOKAWA 2015
 貪欲・怒り・妄想は「三毒」と呼ばれ人間の三大煩悩とされる
 「かなわなかった過去の願い」が苦しみを生む、これからの「執着」を手放すこと
 「比較」というのは不合理な思考 実在しない妄想でしかない

■任せ方の教科書/出口治明 KADOKAWA 2016
 誰が何をどこまで決定するか 下位の社員に権限の一部を委譲
 部下を動かす三原則 1.好きにさせる 2.圧倒的な能力の違い 3.必死に働いている姿
 不毛な精神論を振りかざしても人は育たない

■女性と子供の貧困/樋田敦子 大和書房 2015
 高齢者の9割が下流老人になり老後破産の危険性を持っている
 低学歴→不安定就労→失業→借金→健康悪化→虐待・放任→施設入所
 児童虐待相談対応件数 23年連続増加 7万件

■ハーバードの人生を変える授業/タル・ベン・シャリー 大和書房 2010
 習慣を作るには確固たる価値観に基づいて、決められた行動を特定の時間に行う
 他者の役に立てば立つほど、私たちの幸福感は大きくなる
 失敗したときのつらさよりも、失敗するかもしれないと感じる恐怖感が自分を痛めつけている

2016年5月7日土曜日

読書履歴

今週の既読

■ビジネスマンの父より息子への30通の手紙/キングスレイ・ウォード 新潮社 1987
 読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする
 どのような防御も礼を尽くすことに及ばない
 他人の過ちから学べ、自分ですべての過ちを経験する時間はない

■身体の再起動/高城剛 マガジンハウス 2012
 日本人の腸は長い。肉食よりも草食、草食よりも穀食が適している (玄米)
 直感とは思考する頭が教えてくれるのではなく、身体が頭に教える(ノイズの少ない身体作り)
 ボディリセット 玄米3食×10日間

2016年5月1日日曜日

読書履歴

今週の既読

■ドローンビジネスの衝撃/小林啓倫 朝日新聞社 2015
 製品開発者とユーザーの間には使用方法の乖離がある(空中を利用する潜在的ニーズ)
 コマツ:建設システム 測量から完成後の維持管理
 セコム:セキュリティー 監視ドローン 不審者の追跡、映像撮影

■右肩下がりの君たちへ/佐藤優 ぴあ出版 2016
 大黒柱である父が働く所を日常的に見せることで子供の労働倫理が自然と確立する
 一緒に飯を食うことが人間にとって一番原始的な儀式であり家族はそれを凝縮したもの
 ネット、リアル人間関係、読書のバランスの取れた情報術

■連戦連敗/安藤忠雄 東京大学出版会 2001
 曖昧さと矛盾、このズレこそが建築固有の差異であり、建築家が成立する根拠だ
 政治、経済、文化、社会、あらゆる関わりの中で考え連想ゲームのように仕事を組み立てる
 発想する力、構想力とはリアリティをもって挑めるか否か

■女子高生サヤカが学んだ「一万人に一人」の勉強法/美達大和 プレジデント社 2013
 脳は仮設立証型 「デキる」と確信するとあらゆる情報の中から効率的に解答を引き出す
 自信を持つ対象は、自分が何かに取り組み続けたという自分の心と行動に持つ
 自分の為の嘘✖ 自分を守るごまかし  誰かをかばう嘘〇

■上司という病/片田珠美 青春出版社 2015
 人は「上に立つ」とバカになる  金、名誉、権力
 組織を殺す成功体験  過去の事例、保身、隠ぺい
 上司をマネジメントする力  上司が素人なのだから、あなたがプロフェッショナルになれ

■女を磨くココシャネルの言葉/高野てるみ マガジンハウス 2010
 体の動きは背中に現れる すべての動作は背中からスタートする
 出かける前に何か一つ外したら、あなたの美しさは完璧になる(力を入れ過ぎない)
 本物はコピーされる運命にある(コピーが本物を凌駕することは有り得ない)