■温泉教授のの温泉ゼミナール/松田忠徳 光文社 2001
温泉の効能が具体的にあげられ、医者が温泉を医療として利用しはじめたのは
江戸時代に入ってから。しかし実際には民間療法として古代より、温泉を病を
癒してくれるものとして利用してきた。
温泉を訪れる主たる目的は湯治であった。
戦後の大量消費時代を迎えてその主役は観光業になっていき、需要は天井知らずに
伸びていき、湯は薄められ、無秩序に混ぜ合わされ、その本質を失っていった。
外湯をのこしておくことが、その温泉街はこういうお湯の質を保っていますという
ひとつの存在証明になる。
■「極み」のひとり旅/柏井壽 光文社 2004
■泣きたくないなら労働法/佐藤広一 光文社 2011
■「組織の壁」の壊し方/石原正博 日本経済新聞出版社 2019
■333ウルトラデトックス/高城剛 NEXTTRAVELER BOOKS 2019
■本物の名湯ベスト100/石川理夫 講談社現代新書 2016
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