■武器になる哲学/山口周 KADOKAWA 2018
予告された報酬は、人間の創造的な問題解決能力を著しく毀損する
人が創造性を発揮してリスクを冒すためにはアメもムチも有効ではなく
そのような風土が必要だということであり、更にそのような風土の中で
敢えてリスクを冒すのはアメが欲しいからではなく、ムチが怖いからではなく
ただ単に「自分がそうしたいから」ということ。
本音では誰も公正など望んでいない
公正で公平な評価は本当に望ましいか。仮にそれが実現したとき
「あなたは劣っている」と評価される多数の人々は一体どのようにして自己の存在を
肯定的にとらえることができるのか。
■ズバ抜けて頭がいい人の本棚は何が違うのか/成毛眞 三笠書房 2018
本は読んだそばから忘れていい。覚えることを自分に課したら読書が苦痛になる
本棚で過去の自分を把握し、本棚を成長させ未来のなりたい自分になる
名言集の言葉は、自分の引き出しの中に入っている何かを刺激して新しい言葉を
作り出すきっかけになる
■京都がなぜいちばんなのか/島田裕巳 筑摩書房 2018
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