■肉体の悪魔/ラディゲ 光文社電子 2013
彼女は僕に救助してもらいたいのか、一緒に溺れてほしいのか、僕には分からなかった
悲しいのは命と別れを告げることではない、命に意味を与えてくれるものと別れることだ
僕は早くも生まれてくる子供を愛していたが、愛するがゆえに拒んでいた
子供の悲劇的な人生の責任者になりたくなかった
■やっぱりヘンだよね/堀江貴文・西村博之 集英社 2016
本当は無意味なことを正しいことだと思い込んで他人に押し付けない
自分の人生が毎日の連続性で成り立っている実感を持つ
防衛費に1兆円使うのなら、相手にあげてしまっては?
■風の谷のナウシカ【2~4】/宮崎駿 徳間書店 1993~1996
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