■イワン・イリイチの死 ■クロイツェル・ソナタ/トルストイ 光文社電子 2013
■偉くない私が一番自由/米原万里 文藝春秋 2016
作品の長さは作家が女を口説き落とすまでにかかる時間に比例する
未知の食べ物に対する許容度と政治的革新度は比例する
主観的に語り偏向に発言し自由を得る 自分の言葉が一番自由
■急に不機嫌になる女、無関心になる男/姫野友美 青春出版社 2017
男は解糖系、冒険とスリルを求める 女はミトコンドリア系、安定と持続性を求める
脳の構造上、女の感情記憶には時効がない
人の幸せは腸で作られる(セロトニンやドーパミンは腸内細菌が作る)
■ネットバカ/ニコラス・G・カー 青土社 2010
ネットが助長する絶え間ない注意散漫状態(深い思考、創造的思考を妨げる)
記憶-短期記憶(直近の印象、感情、思考)と長期記憶
※短期記憶の中の作動記憶が長期記憶に移動する
作動記憶が限界に達するとシグナルとノイズを区別できずデータを消費するだけになる
バラバラの情報の断片をパターン化された知識へと組織することによって
スキーマは思考を深く豊かなものにする
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