今週の既読
■私はなぜ刑務所を出ないのか/美達大和 扶桑社 2012
自分が働いてないのに受け取るお金は自分を弱くし腐らせる、怠惰にし未来を失う
他者の視線や感情を想像してないか、この世でたった一人になっても欲しいものか?
死は生の大曲ではなく内在している、死を学び受け入れることによって濃密な生を実践
■ムダの片づけかた/千田琢哉 総合法令出版 2016
運の良しあしというのは自分の中にある執着をいかに手放せるか
あなたが挑戦する時に批判する人は自然と遠ざかっていく
三流とは縁を切り、ひたすら自分の実力を磨く (自分のリズムと合う人と仕事をする)
■メンタルが強くなる60のルーティーン/中谷彰宏 PHP研究所 2016
「嫌いだけどいい仕事をするから使う」 嫌われても信用される人になる
した後悔は時間と共に小さくなり、しなかった後悔は大きくなる
好きなことのためのガマン〇 嫌われないためのガマン×
■平気でうそをつく人たち/M・スコット・ペック 訳)森英明 草思社 1996
・邪悪な人間は自責の念(自分の罪、不当性、欠陥に対する苦痛を伴った認識)に苦しむ
ことを拒否し、投影や罪の転嫁によって自分の苦痛を他人に負わせる
・他人を道徳的に邪悪であると批判する、自身の不完全性を認識できない人間は他人を
非難することによって自分の欠陥の言い逃れをせざるおえない
■ダボス会議に見る世界のトップリーダーの話術/田坂広志 東洋経済新報社 2014
情熱と冷静、理想主義と現実主義、慎重さと大胆さ、優しさと厳しさ
経営者(トップリーダー)の器とは自分自身の中で一見矛盾する対極的な人格を使い分ける
【重い言葉】を安易に使わない、語った本人がその言葉の重さに潰れてしまう
■人生、報われる生き方/幸田露伴 編)渡部昇一 三笠書房 1997
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