今週の既読
■良心をもたない人たち/マーサ・スタウト 訳:木村博江 草思社 2006
サイコパシーは治らない、治ることを望まない(傷つくという感情がない)
良心とは他の人に対する感情的愛着
自己と道徳的目標の一致、道徳的使命の前向きな追及
■得する生き方、損する生き方/幸田露伴・渡部昇一 三笠書房 1998
自分を賢いと思っている者は、もっとも愚かな者である
また、自分には徳がそなわっていると思う者は、もっとも徳のない者である
そして、自分の力を大きく自負する者は必ず衰退し滅亡する
■IoT革命/大前研一 プレジデント社 2016
車というハードでなはくユーティリティや満足度を売るビジネス(グーグル・アマゾン)
2020年 200億個以上のモノがインターネットにつながる
これまでの事業部を潰すぐらいのことをIoTでやる気概が必要
■一流の人は本のどこに線を引いているのか/土井英司 サンマーク出版 2016
原因を作り出す作業こそが人間の価値である
本の感想とはそこから何を感じたか、自分の世界をどのように広げられたか
すべての時間を学びに使うことが楽しいし、その結果を仕事に活かすのもまた楽しい
■宇宙は本当にひとつなのか/村山斉 講談社 2011
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