今週の既読
■大人の読書/谷沢永一・渡邊昇一 PHP研究所 2009
■梅棹忠夫著作集 知の技術/中央公論社 1992
できるだけ障害物をとりのぞき、なめらかな水路をつくることのよって
日常の知的活動にともなう情緒的乱流をとりのぞく
■田中角栄 天才の流儀/アドラー東京解釈委員会 ダイアプレス 2016
功は焦らなくてもいい。自分に実力がありさえすれば運は必ず回ってくる
NOと言うのは勇気がいる。しかし長い目で見れば信頼されることが多い
必要なのは学問。学歴は過去の栄光、学問は現在に生きている
■「できない」「やれない」と考えてしまうあなたへ/鷲田小彌太 PHP研究所 2003
【知らない】は無知、【知ろうとしない】は無知ではすまされない
【できない】は無能、【やろうとしない】は無能ではすまされない
【やればできる】ではない、【すぐやればできる】である
■自分の時間/アーノルド・ベネット 三笠書房 2016
頭の中に【内なる一日】をつくる(仕事以外の16時間)
仕事が終わっても、実はまだ疲れていない(知的エネルギーを使う)
【一週間】を6日として計画する ※他人の時間は使わない事
■本物のおとな論/外山滋比古 海竜社 2016
敬語は尊敬しているから使うのではない。言葉の嗜みである。
A級の大人は静かに非常識であり、そっと発明をする
模倣は易く、失敗は難し。知識は易く、生活が貴重。
■孤独の読書術/里中李生 学研プラス 2016
孤立したのは無知だから、無知は優秀な人を遠ざける
すべてを語るな!信頼を得たければペラペラ喋るな
真の名誉は愛する人から認められること
その愛する人も、他人から認められる寛容さや道徳を身につけている
0 件のコメント:
コメントを投稿