2018年9月29日土曜日

今週の読了

■メリットの法則/奥田健次 集英社 2012

■シャーデンフロイデ/中野信子 幻冬舎 2018
 人間の脳は人から承認してもらうことで大量のドーパミンが放出され、その快楽は
 セックスと同等かそれ以上である
 私たちは「正義中毒」に陥っており、利他的懲罰の快楽を得るためにいつも
 「叩ける材料」を探している

■独学のすすめ/加藤秀俊 筑摩書房 2009
 学校とは「独学」では勉強することのできない人たちを収容する場所
 教育の使命とは、意欲ある人生を送ることのできる人間をつくること
 情報を選ぶことが、人生を選ぶこと

■千円札は拾うな/安田佳生 サンマーク出版 2006
 優秀な人間に「自由な時間」と与えるほど効率のいい戦略はない
 全く別の新しい方法を生み出すために最初にしなければならないのは
 「無謀なほど高い目標」を掲げること
 利益と時間とヤル気を奪ってしまう顧客を捨てる

2018年9月22日土曜日

2018年9月15日土曜日

今週の読了

■失敗談/外山滋比古 東京書籍 2014
 マイナスがプラスに化ける偶然は、マイナスが前提である
 いじめの効用は、強い奴にやられる経験(負けることを体験する)
 
■かかわると面倒くさい人/榎本博明 日本経済新聞出版社 2018
 規則に必要以上にとらわれるタイプは規則に従っていないと不安
 従っていれば自分の発想力や判断力の乏しさを隠すことができる
 自己愛過剰な人物は自信たっぷりの態度を示すかと思えば虚勢を張ったり
 尊重されないと拗ねたりキレたりして不安定
 自分の常識は他人の非常識
 不可解な他人の価値観を知ろうとする

■自衛隊の本当の実力/池上彰 SBクリエイティブ 2018

2018年9月8日土曜日

今週の読了

■ビタミンF/重松清 新潮社

■ことわざの論理/外山滋比古 東京書籍 2014

■多動力/堀江貴文 幻冬舎 2017

■欲望することば/嶋浩一郎・松井剛 集英社 2017

2018年9月2日日曜日

今週の読了

■居酒屋の世界史/下田淳 講談社 2011

■天皇と儒教思想/小島毅 光文社 2018

■賞味期限のウソ/井出留美 幻冬舎 2016

■つながる読書術/日垣隆 講談社現代新書 2011
 現在の自分との距離を推し量りながら定位するのは評価力
 世界と自分と往復運動を自覚的に定位するのが「おのれを知る」事
 書くことを知的コミュニケーションのツールとし、自分の市場を確保する

2018年8月25日土曜日

今週の読了

■日本人に知ってほしいイスラムのこと/フィフィ 祥伝社 2018
 ハラール【イスラム法で許された】 ハラーム【イスラム法で禁止された】
 一夫一婦は人類学的に不自然であるとイスラムは考える
 ジハード(内なる葛藤と外への努力・興奮)
 イスラム過激派(イスラムを名乗り、自分たちの理想を自分たち流のイスラム解釈で
 理論化し、その理想を実現するために武力行使を容認する戦闘的な組織)

■不倫/中野信子 文藝春秋 2018
 一夫多妻制の社会とは、「生涯未婚の独身男性」を作る「男性格差社会」である
 人類史の中で数多くの異性と性交したほうが繁殖に有利(不倫遺伝子)
 不倫バッシングの本質は倫理観や教育ではなく【トクしている人間】に対する
 社会的制裁である。(妬みや嫉妬)
 日本(恋愛→結婚→生殖・出産) 
 フランスは婚外子への差別をなくし出生率を高め人口増に成功
 新生児の5割が婚外子で3歳になると保育学校に入学できる
 日本では人工中絶が年間18万件、本来の出生の約2割にあたる
 
■食をめぐるほんとうの話/阿部尚樹・上原万里子・中沢彰吾 講談社 2015
 


2018年8月18日土曜日

今週の読了

■あなたが知っている健康常識では早死にする/近藤誠 徳間書店 2017
 最も死亡率が低いBMIゾーン 男性(25~27)女性(23~25)
 加齢に応じて血圧が高くなるのは体の自然な順応(血液を全身に送り届ける)
 細胞膜の成分となるコレステロールを減らすとガンが侵入しやすくなる
 血圧、コレステロール、中性脂肪、血糖値など、関連する学会が科学的根拠のない
 「基準値」をでっちあげ権益の維持と拡大に血道をあげ、治療の必要のない健康な
 人々を次々と患者に仕立てあげている。

■残念な職場/河合薫 PHP研究所 2018
 成功するチームは、年齢や役職やスキルの差に関係なく、メンバー全員がほぼ
 同じ時間発言する。
 人生を邪魔しない会社「17時退社」は生産性が必ず伸びる
 心理的安全性(互いに敬意を払い、意見を出し合い、信頼できる場所)

■結局、人は顔がすべて/竹内一郎 朝日新聞出版 2016
 「本人が自信を持って溌剌と生きられるか」
 即席の整形より毎日の習慣のうほうが自分に与える影響が格段に強い
 同じ仕事をしていても対象に興味があるを目が輝いてくる
 男はお金で買える美よりも「三十年かけて生き方で作る顔」を求めよ

■昭和の男/半藤一利・阿川佐和子 東京書籍 2017