■本質を見通す100の講義/森博嗣 大和書房 2015
楽しいことをしようと思ったとき、目の前にある楽しさから選択していたのでは、
大きな楽しさは手に入らない。
今日は少しだけ損をしても、少しだけ我慢をしても、明日にはもっと望む状況が
あるのではないか。
人が捨てたもの、みんなが諦めたものでも、少し手を加えれば立派に役に立つ。
■どこでも誰とでも働ける/尾原和啓 ダイヤモンド社 2018
自分の知識をオープンにすると「旗を立てる」という効果があり、それに関心がある
人や情報が集まってくる。
■人生の教養が身につく名言集/出口治明 三笠書房 2016
「偶然」を大切にする人を運がいいと呼ぶ
人生の楽しみは「喜怒哀楽」の総量
よく笑い、よく眠る。悩みの7割はそれで解決
生きがい―「今の自分ができること」をすること
■孤独の価値/森博嗣 幻冬舎 2014
「大量生産された感動」を買ってくれる「良い消費者」 企業は大衆を望んでいる
芸術というのは、人間の最も酷いもの、虚しいもの、悲しいもの、そういったマイナス
をプラスに変換する行為だと言える。
無駄なものに価値を見出すことが、その本質であり、そこに人間だけが到達できる
精神がある。
自由のために絆を切って、その結果、孤独になったとしても、それは必ず
「楽しい孤独」「悲しい孤独」になる。
■赤本/高城剛 高城未来研究所 2018
■白本④/高城剛 高城未来研究所 2018
■黒本④/高城剛 高城未来研究所 2018
■殺人犯はそこにいる/清水潔 新潮文庫 2016
2018年7月28日土曜日
2018年7月21日土曜日
今週の読了
■道なき未知/森博嗣 KKベストセラーズ 2017
馬鹿な者は皆を馬鹿にして終わり、賢い者は馬鹿を見て学ぶから、さらに賢くなる
できないと予測した主原因は、能力不足ではなく、「面倒だな」と感じた自分の感情
にある
道の先にあるものは未知だ。何かがありそうな気がする。この予感が人の心を温める。
温かいことが、すなわち生きている証拠だ。
したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がる。
知識を得た事に価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作る。
■とんび/重松清 角川書店 2011
人の死を悲しむことができるのは幸せなのだ。
本当につらいのは、悲しむことすらもできず、ただ、ただ、悔やみつづけ、
己を責めつづける日々なのだ。
子どもの悲しさを呑み込み、子どもの寂しさを呑み込む、海になれ。
■子ども脳を傷つける親たち/友田明美 NHK出版 2017
幼い子どもにとって親から否定されるということは、全世界から否定されると同じ。
生まれてから5歳までに、親との間に愛着を形成し、これによって得られた安心感を
足がかりにしながら、周囲の世界へと関心を広げ、認知力や豊かな感情をはぐくんで
いくという成長過程をたどります。
〇 ・繰り返す ・行動を言葉にする ・具体的に褒める
✕ ・命令や支持 ・不必要な質問 ・禁止や否定的な表現
馬鹿な者は皆を馬鹿にして終わり、賢い者は馬鹿を見て学ぶから、さらに賢くなる
できないと予測した主原因は、能力不足ではなく、「面倒だな」と感じた自分の感情
にある
道の先にあるものは未知だ。何かがありそうな気がする。この予感が人の心を温める。
温かいことが、すなわち生きている証拠だ。
したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がる。
知識を得た事に価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作る。
■とんび/重松清 角川書店 2011
人の死を悲しむことができるのは幸せなのだ。
本当につらいのは、悲しむことすらもできず、ただ、ただ、悔やみつづけ、
己を責めつづける日々なのだ。
子どもの悲しさを呑み込み、子どもの寂しさを呑み込む、海になれ。
■子ども脳を傷つける親たち/友田明美 NHK出版 2017
幼い子どもにとって親から否定されるということは、全世界から否定されると同じ。
生まれてから5歳までに、親との間に愛着を形成し、これによって得られた安心感を
足がかりにしながら、周囲の世界へと関心を広げ、認知力や豊かな感情をはぐくんで
いくという成長過程をたどります。
〇 ・繰り返す ・行動を言葉にする ・具体的に褒める
✕ ・命令や支持 ・不必要な質問 ・禁止や否定的な表現
2018年7月14日土曜日
今週の読了
■夢の叶え方を知っていますか?/森博嗣 朝日新聞出版 2017
夢というのは自分の自由の追求である 自分が見たい夢?人に見せたい夢?
満足は自分でするものであって自己満足こそが正統の満足である
今日あなたは夢のために何をしたか?明日は何をするのか?
夢の実現とは結局は自分を知ること、自分の可能性を確かめること
夢を持っていることは非常に経済的、生きる支えがあり夢は金よりずっと丈夫
■世界遺産にされて富士山は泣いている/野口健 PHP研究所 2014
山梨48万人(税収800億) 静岡370万人(税収4000億)
山梨側は観光事業、静岡側は自然・文化を優先させる
八合目から山頂までは浅間大社や、外務省(世界遺産条約)・文化庁(世界文化
遺産)・環境庁・林野庁などの関係省庁が複雑怪奇に絡む
観光とは自分のなかで価値を感じるものを探し出す旅である
夢というのは自分の自由の追求である 自分が見たい夢?人に見せたい夢?
満足は自分でするものであって自己満足こそが正統の満足である
今日あなたは夢のために何をしたか?明日は何をするのか?
夢の実現とは結局は自分を知ること、自分の可能性を確かめること
夢を持っていることは非常に経済的、生きる支えがあり夢は金よりずっと丈夫
■世界遺産にされて富士山は泣いている/野口健 PHP研究所 2014
山梨48万人(税収800億) 静岡370万人(税収4000億)
山梨側は観光事業、静岡側は自然・文化を優先させる
八合目から山頂までは浅間大社や、外務省(世界遺産条約)・文化庁(世界文化
遺産)・環境庁・林野庁などの関係省庁が複雑怪奇に絡む
観光とは自分のなかで価値を感じるものを探し出す旅である
2018年7月7日土曜日
2018年6月30日土曜日
今週の読了
■富士山噴火/高嶋哲夫 集英社 2017
■捨てる力/羽生善治 PHP研究所 2013
■科学的とはどういう意味か/森博嗣 幻冬舎 2011
科学とは方法、他者によって再現できることを条件として組み上げていくシステム
■他人を平気で振り回す迷惑な人たち/片田珠美 SBクリエイティブ 2017
強い自己愛ゆえに自己中心的で自分自身の目的を達成するなら他人を利用しても
許されると思っている
空想虚言者とは自分がついた嘘をいつの間にか自分でも事実だと信じてしまう
■読書という荒野/見城徹 幻冬舎 2018
自分の人生だけでは決して味わえない、豊穣な世界が広がっている
自己検証する。自己否定する。それを繰り返し、繰り返し、自己嫌悪との葛藤の
末に自分の言葉を獲得する。
その言葉で、思考して、思考して、思考しきる。その格闘の末に、最後の最後、
自己肯定して救いのない世界から立ち上がる。
■捨てる力/羽生善治 PHP研究所 2013
■科学的とはどういう意味か/森博嗣 幻冬舎 2011
科学とは方法、他者によって再現できることを条件として組み上げていくシステム
■他人を平気で振り回す迷惑な人たち/片田珠美 SBクリエイティブ 2017
強い自己愛ゆえに自己中心的で自分自身の目的を達成するなら他人を利用しても
許されると思っている
空想虚言者とは自分がついた嘘をいつの間にか自分でも事実だと信じてしまう
■読書という荒野/見城徹 幻冬舎 2018
自分の人生だけでは決して味わえない、豊穣な世界が広がっている
自己検証する。自己否定する。それを繰り返し、繰り返し、自己嫌悪との葛藤の
末に自分の言葉を獲得する。
その言葉で、思考して、思考して、思考しきる。その格闘の末に、最後の最後、
自己肯定して救いのない世界から立ち上がる。
2018年6月23日土曜日
今週の読了
■本屋という物語を終わらせるわけにはいかない/松本大介 筑摩書房 2018
世の中で起こったことと売り場をリンクさせること
遠くで起きた出来事も身近な暮らしに引き寄せて考えること
非日常な日常を演出する
■子育ては心理学でラクになる/DaiGo 主婦と生活社
■富士山頂/新田次郎 文藝春秋 2012
世の中で起こったことと売り場をリンクさせること
遠くで起きた出来事も身近な暮らしに引き寄せて考えること
非日常な日常を演出する
■子育ては心理学でラクになる/DaiGo 主婦と生活社
■富士山頂/新田次郎 文藝春秋 2012
2018年6月16日土曜日
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