2017年12月16日土曜日

今週の読了

■日本人の99%が知らない戦後洗脳史/苫米地英人

■明治維新という洗脳/苫米地英人

■経済で読み解く明治維新/上念司 KKベストセラーズ 2017

■モモ/ミヒャエル・エンデ 訳:大島かおり 岩波書店 2005

2017年12月9日土曜日

今週の読了

■日本近現代史/齋藤孝 東京堂出版 2017

■貧乏物語/河上肇・佐藤優:訳 講談社 2016

■医学部の大罪/和田秀樹 ディスカヴァートゥエンティワン 2013

2017年12月2日土曜日

今週の読了

■365人の本屋さんが中高生に推すこの一冊/ミシマ社 2015

■GRITやり抜く力/アンジェラ・ダックワース ダイヤモンド社 2016
 才能×努力=スキル  スキル×努力=達成 (達成を得るには努力が2回影響する)
 成長志向→楽観的に考える→逆境でも粘り強くがんばれる
 高い期待を伝えるメッセージ+惜しみない支援 効果2倍

■仕事の生産性はドイツ人に学べ/隅田貫 KADOKAWA 2017
 ルールは守るものだが現実に合っていなくてうまくいかないのなら改善
 残業までして長時間働く人は無能だととらえられる
 悪いニュースは早く言いなさい 
 ミスは【あってはならない】ことではなく【起こり得ること】

■私のための現代思想/高田明典 光文社 2006
 教養とは自由になるための技術
 人が自由になるということを吟味、検討してきた分野は哲学
 Aという物事や制度の束縛から逃れる方法はAの所有者(権限を持つ)になる
 正解とされる分類というのは社会において一般的であり重要度が高いこと
 何かを学ぶということは社会において分類基準を自分のものですること
 この時人は自分を少し殺す、それは大人になるということ
 ハイデガー 役割を演じている役者である自己を自覚する

■スピーチの奥義/寺澤芳男 光文社 2011
 うまい人は日常風景を切り取った身近な話から始める
 自分の口からどんな言葉を出すかではなく相手の頭の中に何を残すかが優先
 スピーチの例文ではなく、自分自身の思い

2017年11月25日土曜日

今週の読了

■インターネットは自由を奪う/アンドリュー・キーン 早川書房 2017

■賢人の手帳術/幻冬舎 2012

2017年11月18日土曜日

今週の読了

■ブラックボックス/伊藤詩織 文藝春秋 2017

■強欲のカードローン/藤田知也 KADOKAWA 2017
 消費者金融(貸金業者)は総額で年収の3分の1以下の規制
 銀行カードローンは規制外 13年ぶりに自己破産増
 銀行は保証金は負担するが貸し倒れても消費者金融が肩代わりする
 月々の返済額を小さく設定し完済までの年月や利息の負担額を意識させない

■日本人だけがなぜ日本の凄さに気づかないのか/ケント・ギルバート 石平
 徳間書店 2017
 GDPに占める個人消費 アメリカ70% 日本60% 中国40%(残りは不動産・純輸出)
 中国人は裏のルールで動く【上に政策あれば、下に対策あり】
 儒教の家族主義や一族主義は中国人の行動様式や生活様式に組み込まれてきたが 
 道徳面は完全に形骸化している

■ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない/漆原直行 マイナビ 2013

■眠りながら奇跡を起こす/ジョセフ・マーフィー きこ書房 2016

2017年11月11日土曜日

今週の読了

■教養としての昭和史集中講義/井上寿一 SBクリエイティブ 2016

■Google Cloudを使い倒せ/加藤昌樹 幻冬舎 2017

■ゼロ円ビジネスの罠/門倉貴史 光文社 2010

■ナニワ金融道【12~13】/青木雄二

■5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人/熊谷徹 SBクリエイティブ 2017
 ワーキング・タイム・アカウント 労働時間貯蓄口座
 残業時間を貯めて有給休暇や遅出・早帰りに使用できる
 日本企業での社員の行動を律するのは労働契約書ではなく上司や同僚との信頼関係
 ドイツは性悪説に基づく契約社会、日本は性悪説に基づく信頼社会
 仕事を個人(担当者)ではなく組織(会社)につける

■男の子のしつけに悩んだら読む本/原坂一郎 すばる舎 2011
 今はできないが、近い将来はできる。それでいい!
 何がよくて、何が悪いのかを伝えるのがしつけ
 一つの単語に省略しないできちんとフレーズで伝える(具体的)
 普通の声で叱る 抱っこして叱れる? Yesなら冷静、Noなら感情的

■ホンのひととき/中江有里 PHP研究所 2017
 合理的という言葉は読書という行為にもっともそぐわない
 自分のことを理解してくれる他者(本)がある。それだけで人は救われる。

2017年11月4日土曜日

今週の読了

■儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇/ケント・ギルバート 講談社 2017

■警視庁捜査一課長の人を見抜く極意/久保正行 光文社 2014
 ウソをついても平気と悪びれた様子もなく自己の主張を押し通す
 説明できない否定や無言は自分のウソをついているのを認めるようなもの
 沈黙を解くには辛抱強く待つ 黙り込む-しゃべる兆し

■これ、いったいどうやったら売れるんですか/永井考尚 SBクリエイティブ 2016
 顧客満足=提供された価値-事前の期待
 コストは事実、価格は戦略
 キャズム理論 1.タイミングを見極めてライバルがいない市場を選ぶ
        2.最初のターゲットを選ぶ
        3.最初のターゲットを攻略する
        4.さらにターゲットを拡げる

■正義がゆがめられる時代/片田珠美 NHK出版 2017
 責任転嫁は理想像と現実の自分との間のギャップに直面した際に悩んだり
 落ち込んだりするのを手っ取り早く乗り越えるための防衛手段
 否認と投影 嘘つきほど他人の嘘に敏感で激しく責める
 仕返しや復讐のために誰かを攻撃しているということは認めたくない
 それを覆い隠すために正義がしばしば用いられる
 正義を声高に訴える輩ほど往々にして疚しさを抱えている