2019年2月2日土曜日

今週の読了

どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んだらいけないのか?/中島義道 
 角川書店 2013
 自殺する者は周囲の者を激しい後悔をまじえた悲しみに突き落とす。
 だから-この唯一の理由により-自殺は殺人や強姦と同様の悪なのである。
 きみは(本当は)死にたくない、から。

■特殊清掃/特掃隊長 ディスカヴァートゥエンティワン 2012
 まず、自分(人)の無力さを知るため。そして、命が価値あるもので在るため。
 人が最後のときを悟ったとき、やはり感謝と謝罪の念にいきつく。
 「ありがとう」「ごめんなさい」

■おかねとしあわせ/藤原和博 筑摩書房 2018
 自分の価値軸を持っていないから、他人の価値軸に頼るしかなくなる
 大切なことは自分自身で格付けすること
 【レア・クリエイティブ】につながらないものに時間を使わない

■思えば、孤独は美しい。/糸井重里 ほぼ日 2017
 「どうしてうまく行ってるんでしょうね」
 「人が喜ぶことをやってるからじゃない?」
 「どうしてうまく行っていないのかな?」
 「人が喜ばないことをやっていないかな?」
 孤独とじっと向き合った人だけが、本人なのである。
 言葉は「斬る」「届く」「刺さる」

■5000年前の男/コンラート・シュピンドラー 訳:畔上司 文藝春秋 1994

■君は一流の刑事になれ/久保正行 東京法令出版 2010

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