■自分に気づく心理学/加藤諦三 PHP研究所 2006
小さい頃やさしさに接することのなかった人は、他人から拒否されるのを恐れ、
自分という存在の許しを訴える。
甘えの欲求が満たされてはじめて人は他人の自由を受け入れられる。
甘えの欲求を抑圧したひとは自由という名のもとに他人を束縛する。
支配的な親に育てられると、子供は自分の自分の世界を持つことに罪責感を
持つようになる。
自分は愛されない存在だと決め込んだのは自分である。
今度は「自分は生きるに値する存在なのだ」と自分で決断しなければならない。
■ゲーテに学ぶ賢者の知恵/大和書房 2011
自分自身の中を探しなさい、そうすれば、全てを見つけることができるだろう
もっとも偉大な技術とは、自分を限定し、他から隔離するものである
欠点を直し、あやまちを償うことは、最高の幸福である
【焦る】はあやまちを増し、【後悔】はあたらしい後悔をつくる
■闇屋になりそこねた哲学者/木田元 晶文社 2003
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