今週の既読
■超一流の謝り方/千田琢哉 総合法令出版 2016
あなたが謝罪している相手にも非があれば、いずれ必ずその相手は責任を負わされる
反省とは、それを機に習慣を変えることである
99%の怒りは、その人のプライドが傷つけられたことが原因
■異端の人間学/五木寛之・佐藤優 幻冬舎 2015
それぞれの国の宗教は全部変貌して定着する、変貌しないで定着する宗教はない
宗教のもっている雰囲気というのは教祖なり指導者が亡くなった年齢と関係がある
佐藤さんのやったことは、知識を情報とし情報を思想家した
■白本2/高城剛 高城未来研究所 2015
出会いと幸運は自分の行動力と比例する
自分が楽しんで、結果的に相手を楽しませることが自然
情報 「経験による見方」や「独自の勘」がなければ活かせない
■黒本2/高城剛 高城未来研究所 2015
専門家でない人ほど、リアルに物事に触れている人ほど視野が広い
不安の種とは過剰!まず払拭すべきは過剰!
検索する時は5ワード以上 思いつかなければイマジネーションを奪われ考える力を剥奪
■「ない仕事」の作り方/みうらじゅん 文芸春秋 2015
「つまらない」と思ったら「そこがいい」と前肯定し、普通な自分を否定していく
仕事をする際「大人数に受けよう」ではなく1人2人に、顔が見えない人に発信しても伝わらない
自分で作り、自分でツッコミ、人が驚き振り返る
■必笑小咄のテクニック/米原万里 集英社 2013
オチを思いがけないものにするために費やすエネルギーを惜しんではならない
相手の頭の中に生まれるだろう予想と、実際の結末の落差
話す順序を変えるだけでオチを演出できる
■悪魔の辞典/ビアス 岩波書店 1997
相談=すでに取ろうと自分で決意した行動に対して、改めて他人の賛意を得ようとすること
批評家=自分の機嫌を取ろうとしてくれる者が一人もいないことから、おれは気むずかしい
男だと自負しているやから
■誤努力/中井淳夫 SCC 2016
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