2017年4月8日土曜日

今週の既読

■老人と海/ヘミングウェイ 光文社電子 2011

■経済古典は役に立つ/竹中平蔵 光文社 2010
 利益を追求する推進力と競争という抑止力によって見えざる手が働く(アダムスミス)
 子供の数を制限し豊かさを選んだ(マルサス人口論)
 不況を通じて効率的な会社が残る、資本主義は強くなる(シュムペーター)

■私の生活流儀/本多清六 実業之日本社 2013
 早朝希望に置き、深夜感謝に眠る
 【メモ】断片的な知識の集積が大切、妙案妙策も瞬間的な閃きから生まれる
 平凡こそ最も確かであり、効果的であり間違いのない方法である

■ポッキーはなぜフランス人に愛されるのか/三田村蕗子 日本実業出版社 2015
 お菓子は平和産業 平和な毎日が約束された環境にあってこそお菓子の価値が活きる
 カルビー ジャガイモは日本収穫量の10% サプライチェーン
 じゃがいもでは世界進出できない フリトレーのレイズ(アメリカシェア50%)
 ポッキー、フランスでは【ミカド】  メジャーリーガーお気に入りのハイチュウ

■20代で身につけるべき本当の教養を教えよう/千田琢哉 学研プラス 2016
 自分のためにググるのではなく相手のためにググるのが仕事における教養
 継続できる人は信頼に値する(上位1%に入る)
 ネット情報はジャンク、高い知識を得たければ高いハードルの出版された書籍
 【急がば回れ】と【善は急げ】を切り替える

2017年4月1日土曜日

今週の既読

■ユニ・チャーム式 自分を成長させる技術/高原豪久 ダイヤモンド社 2016

■出し抜く力/セス・ゴーディン 訳:神田昌典 三笠書房 2016
 どこで誰のために働くかは人生でもっとも重要な決断の一つ
 物事の価値を数字で考えず、数字を具体的な経験日¥に置き換える
 1000人の顧客を見つけ主導できればビジネス(生活)を変える大きな力となる

■自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議/出口治明・島澤諭
 SBクリエイティブ 2016
 鎖国という政策は【人間は交易を行うことで豊かになる】という基本原則に反している
 自分事で考えれば【勉強ができなくてもヤル気があればOK】という無責任な発想にならない
 沈む船から【子供→女性→男性→高齢者】 子供ファーストは人類共通の大原則

■電通事件/北健一 旬報社 2017
 疲労を過労に、過労を疲弊に、疲弊を疾病にするのがストレス
 徐波睡眠が疲労回復でレム睡眠がストレス解消
 労働はワークルールの中にある 仕事とは天職である

■嫉妬の世界史/山内昌之 新潮社 2004
 森鴎外に足りなかったのは嫉妬される存在として堂々と沈黙する勇気であった
 他人の嫉妬を買わないようにする如才無さを鍛錬で身につける
 自分の能力と限界を知る秀才なら敵わないと思った天才に嫉妬しない
 この両者の調和がはかられた時に人間関係も成功する

■世界最強の商人/オグ・マンディーノ KADOKAWA 2014
 弱者とは自分の感情が行動を支配するのを許す人
 強者とは自分の行動によって感情を支配する人
 市場で私の価値を決めるものは私の行動による結果だけ

■不正に走る普通の人たち/前田康二郎 日本経済新聞出版社 2016

2017年3月25日土曜日

今週の既読

■人生エロエロ/みうらじゅん 文藝春秋 2016

■マンガで読む国防入門/石破茂 あおば出版 2007

■1ドルの価値・賢者の贈り物 他21編/O・ヘンリー 光文社 2012

■その他大勢から抜け出し超一流になるために知っておくべきこと/千田琢哉 PHP 2016
 勉強をすると、しない連中と話が嚙み合わなくなる
  知識が増えるからでも、頭が良くなるからでもない、志が変わるから
 有能でも嫌いな相手とは二度と仕事をしない
 稼ぎ続ける必要条件=才能×戦略×努力+運

■座右の書 貞観政要/出口治明 KADOKAWA 2017
 何もしなくても組織が成り立つのは適材適所に人を配置できている証拠
 【相手が喜ぶことをする】という思いやりの一歩手前に【相手が嫌がることをしない】
 物事を決める時は感情をベースにしない 【数字・ファクト・ロジック】
 正しいと思うことを嫌われようが文句を言われようが主張する

■おめでたい人の思考は現実化する/和田秀樹 小学館 2016
 おめでたさの少ない人は”短期的に結果を出せる可能性が高いもの”を選ぶ思考がある
 正解などない、と思う知的謙虚さ
 「おめでたいやつだな」と言われる人が周囲からの好感度も高くなる

■涼風【11~17】/瀬尾公治 講談社

 

2017年3月18日土曜日

今週の既読

■GIVE&TAKE 与える人こそ成功する時代/アダム・グラント 三笠書房 2014
 ギバー 人に惜しみなく与える人
 テイカー 真っ先に自分の利益を優先させる人
 マッチャー 損得のバランスを考える人
 才能のある人は他人に嫉妬されるがギバーはグループに貢献するので感謝される
 自己成就予言-他人から期待されるとそれに沿った行動をとり結果を実現する

■下流中年 一億総貧困化の行方/SBクリエイティブ 2016
 【持っていた人が失う】に対する同情は強いが、
 【そもそも持ってない】に対する同情が足りない
 自分たちの家や家族を守ることよりも会社という神を守ることを優先している
 労働の全ては分業における役割分担、ならばその果実は全体で分かち合うべき

■集中力を磨くと人生に何が起こるのか/千田琢哉 学研プラス 2016
 3分商談  大分類5秒 中分類25秒 小分類2分30秒
 欠けている部分に固執すると不幸になり、満たされている部分に感謝すると幸福になる
 計画はゆとりを持ち、実行は前倒し

■読書脳/立花隆 文藝春秋 2016 
  

2017年3月12日日曜日

今週の既読

■ビブリオバトル/谷口忠大 文藝春秋 2013
 人を通して本を知る、本を通して人を知る
 権威や人気 【みんなが読むべき本】と【あなたが読むべき本】は違う
 どうゆう解釈、考え方、文脈が好きな人間なのか? 本を語るは自己紹介である。

■新しい日本人が日本と世界を変える/日下公人 PHP研究所 2017 
 スイス:永久中立国 軍隊を持つことは戦争に対する最も有効な抑止力である
 日本が自主防衛を決断した場合のコスト
 米軍撤退で-4374億
 新たに米軍に依存してきた装備(空母、戦闘機、情報収集衛星など)
 +4兆2069億(維持コスト除外) 消費税でいえば2%増
 
■自助論、君たちはどう生きるか/スマイルズ 訳:齋藤孝 イーストプレス 2010
 おだやかで他人とむやみに競争しない人が結局勝利を収める
 才能や雄弁を競う社会であっても、人の尊敬を集めるのは品性である
 チャンスを掴むための準備にかける努力が、つまり自分が自分を助ける

2017年3月4日土曜日

読書履歴

今週の既読

■口説きません、魔法をかけるだけ/中谷彰宏 学研パブリッシング 2011
 恋愛でもビジネスでも競合が多い場合は、まずウェイティングリストに入れてもらう
 フェロモンを出す為には①女性に愛情を注ぐ②自分自身が何かにトライする
 表情にニュートラルな安定したバランスのとれた人がモテる(感情を顔に出さない)

■オヤジにならない60のビジネスマナー/中谷彰宏 PHP文庫 2003
 人間から品性をとったらオヤジ
 人間が尊敬されるのは、その人に品性を感じたとき
 人を呼ぶ時は目で呼ぼう

■毒になる親/スーザン・フォワード 講談社 2011
 子供が最も傷つくのは親の言葉、子供にとって親は世界の中心
 男性は自分をごまかさずに深く嘆き悲しむ練習をするとよい(強がらず事実を受け入れる)
 子供に謝ることのできない人は愛情が欠けている人間である

■読書について/ショーペンハウアー 光文社 2015
 読んでも自分の血となり肉となるこができるのは反芻しじっくり考えたことだけ
 良書を読むための条件は悪書を読まないことだ、人生は短く時間とエネルギーには限りがある
 反復は勉学の母である、重要な本は続けて二度読む

■思考ノート術/苫米地英人
 記録(記憶)を目的とするメモ 自分の思考の活性化を目的とするノート
 ゲシュタルト能力 情報をみて意味を持たせ大きな枠組みの中で理解する
 ゴールは抽象度の高い現実からできるだけ遠いものに設定する

■自分を平気で盛る人の正体/和田秀樹 SBクリエイティブ 2016
 昔「テレビを見るとバカになる」 今、テレビが権威化されてしまった
 自己愛性「自分ほど賢くて偉い人間はいない」自己を小ダイに見せて称賛を得ようとする
 共同体感覚が欠けている、また無意識レベルで自分に自信がない

2017年2月25日土曜日

読書履歴

今週の既読

■ストーリーとしての競争戦略/楠木建 東洋経済新報社 2010

■成城石井の創業/石井良明 日本経済新聞出版社 2016

■新しい働き方ができる人の時代/セス・ゴーディン 三笠書房 2011
 損をするのは価値を溜め込もうとする人、価値を与え続ける
 たった数秒の返事で一時間の修羅場を回避できる
 仕事で価値を生み出し続ければ、その価値人々が競って求めるようになり
 与える対象をこちらが選べるようになる

■幸せをお金で買う5つの授業/エリザベス・ダン マイケル・ノートン KADOKAWA 2014
 経験にお金を使うことで満足度は上昇する  
 【喜びを与えてくれる4つの経験】 1.社会的つながりが生まれる  2.思い出話になる
 3.理想の自分像に結び付く  4.めったにないチャンスを与えてくれる
 わずかな時間でも他人のために時間を費やすと人生の満足度は上がる
 先に支払ってあとで消費すると遠い将来を考えるようになり賢い采配を振るえる