2016年1月16日土曜日

読書履歴

今週の既読

■新しい道徳/北野武 幻冬舎 2015
 宗教には権力や道徳よりも強力に人を支配する力がある
 勤労が道徳なのは権力者が楽をするための決め事なのだ
 子供に「考える習慣」をつけてやること以上の道徳教育はない

■これからの働き方について教えて下さい/藤原和博 ディスカバー21 2015
 仕事を測るのは「年収」ではなく「時給」  バイト800円~シニアコンサル80000円
 信任の三角形 100分の1の人材×3  100万分の1の希少人物
 個人、個人の「つながり」がビジネスになる 情報編集力

■医師たちが認めた「玄米」のエビテンス/渡邊昌 キラジェンヌ 2015
 栄養学的に完全食 「玄米と味噌と少しの野菜」
 厚生省のスローガン、1日30品目は大事な米糠を捨てた白米を主食にした発想
 弥生時代、玄米  室町時代、中国から酒造りのため精米技術を輸入

■TPPで日本支配をたくらむ人たちの正体/苫米地英人 サイゾー 2013
 自由貿易ではなく民主的でない状態で選ばれたごく一部の企業やグローバル金融資本の
 人たちが世界経済のルールを決めている
 ほとんど自由貿易は達成されている。アメリカが狙っているのは「非関税障壁」

■オトナ相手の教え方/関根雅泰 クロスメディア 2015
 教え上手は、「相手本位」
 教えるという行為は相手が変わらなければ終わらない
 教わる側と同じくらい教えるメリットがある

■男こそアンチエイジング/伊藤和弘 日経PB社 2015

2016年1月8日金曜日

読書履歴

今週の既読

■不格好経営/南場智子 日本経済新聞社 2013
 ①最高の人材を採用②育ち実力をつける③ステージで輝かせる④だから辞めない
 物事を提案する立場から物事を決める立場へ  コンサル→起業
 ・選んだ選択肢を正しくする ・素直だけど頑固 ・頑固だけど素直

■いつまでも会社があると思うなよ/川島高之 PHP研究所 2015
 三本柱の生き方 ・ワーク・ライフ・ソーシャル 全部楽しめ(人生は一回きり)
 結果、全て向上 (コミュ力、運営力、自分の素の実力など)
 何を自分の人生の評価基準にするか

■女が100歳までボケない101の習慣/白澤卓二 アスコム 2011
 健康寿命78歳 その後の要介護期間8年
 恋をする (ヨン様ブーム 44~55歳の自殺率10%減)
 金さん銀さん、「悲しいことは考えんほうがええよ」

■ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣/美月あきこ 祥伝社 2009
 価値が解る人の特別な空間(時間の空間の質に着目するか、料金の安さに執着するか)
 全員が読書家(歴史小説、多い 13時間で8冊読む人も) そしてメモ魔
 クッション言葉でスムーズに依頼する「申し訳ないですが・・」 人格者

■こころを病んで精神科病院に入院していました/安藤たかゆき KADOKAWA 2015
 人生は短距離競争だ、常に全力で ✖
 明日できることは、今日しなくていい 〇
 人生はマラソン、自分のペースで 〇

■ベテラン弁護士の「争わない生き方」が道を拓く/西中務 ぱる出版 2015
 満場一致の判決は危うい (一人ひとりが自らの意志を持つべき)
 自分の不完全さを受け入れた人は相手を批判、非難しない
 トップを目指すのではなく、トップに押し上げられる人になる

■欲望が100%かなう一番の方法/J・マーフィー 三笠書房 2002
 すべてはあなたの中にある潜在意識が変える
 想像力には現実のものとして実体化する力がある
 この世のすべての苦しみと悲観の原因は無知

■龍馬がゆく④/司馬遼太郎 文藝春秋 1998












2016年1月1日金曜日

読書履歴

今週の既読

・運命を拓く/中村天風 講談社 1998
 所詮、人生は心ひとつの置きごころ   蒔いた種のとおり花が咲く
 自分の人生や生命に大きな影響を与えるもの・・・言葉
 恐怖すればするほど価値のない結果が人生にくる

・自分を変える読書術/堀紘一 SBクリエイティブ 2015
 環境変化にうまく対応できる企業が生き残る
 ビジネス書40% 小説30% その他30%   業界を知る時は最低3冊
 一番大事なのは、どこに問題があるか見つけること

・戦略読書/三谷宏治 ダイヤモンド社 2015
 みんなが読んでいるもの(本・雑誌・記事)を見ても面白い発想は得られない
 幅広いジャンルを読むことは新しい発想を生み出す
 読書→思想→行動→発信→スキル のサイクルを回す

・最貧困女子/鈴木大介 幻冬舎 2014
 家族、地域、制度という縁をなくし日銭を稼ぐしかない「セックスワーク」
 早い段階での救済 セックスワークの社会化
 恋活の必要性 パートナーを得て社会復帰

・男は女で修行する/中谷彰宏 大和書房 2009
 男は成功の大きさで男を判断する。女は失敗の大きさで男を判断する。
 モテる男は「奥さん、独身?」と誘える
 男の投資とは、それが役に立たないところにする。

・龍馬がゆく②~③/司馬遼太郎 文藝春秋 1998

2015年12月26日土曜日

読書履歴

今週の既読

・精神分析の本質と方法/松木邦裕:藤山直樹 創元社 2015
 フロイトがゼロから始めた人である
 解釈するという仕事以外目指さない
 発言とともにもたらしている空気に含まれる何かを感知する

・三大宗教の読み方/茂木誠 実務教育出版 2015
 キリスト教-日常生活を縛る律法を守らなくても信仰によって救われる
 イスラム教-富める者は積極的に貧しい物に施しせよ
 仏教-現世の虚しさに目覚め、いっさいの執着を捨てよ

・スイス時計紀行/香山知子 東京書籍 1994
 頂点、パテックフィリップ  ポーランドからの亡命貴族パテック伯爵&時計職人フィリップ
 ビクトリア女王が感動して購入
 月に行ったスピードマスター 世界初の完全防水オイスター エベレスト制服エクスプローラー

・人生は失敗でできている/石川淳悦:鈴木甲子 キングベアー出版 2015
 想像力を働かせると、自分にはいくつかの選択肢があることに気付く
 負けてもいいから、戦わないのはやめよう
 成功の反対は、何もしない事

・高校生が感動した論語/佐久協 祥伝社 2006
 性、相い近し。習えば、相い遠し。(生まれつき大差はないが学習によって大差つく)
 人の己れを知らざるすことを患わず、人を知らざることを患う(嘆かない、他人の才能に気付け)
 君子は諸れを己に求む。小人は諸れを人に求む。(デキる人は独立独歩、雑魚は群れる)

・ビジネスマンが泣いた唐詩/佐久協 祥伝社 2007
 著者が唐詩を現代風に超訳
 当時の詩人たちのメンタリティは極めて現在の日本に似ている。
 クスッと笑えるサラリーマン川柳であり指針となる一冊。

・愛する言葉/岡本太郎:岡本敏子 イーストプレス 2006
 もっと自分をさらさなきゃ、なにも始まらないわよ
 女は男によって磨かれる、と同じように男は女に影響される
 異性を恐れぬこと、そして謎を解くこと、それが人生の深みに入る第一歩

・成功の心理学/デニスウェイトリー 加藤諦三:訳 ダイヤモンド社 2012 
 人生のゲームは最後に笑うものが勝ちである
 「自分はこういう人間だ」と考える自分の知覚に従って振る舞う
 「私は成功した人物だ」と自分に思い込ませることができたら、成功したも同然だ


2015年12月19日土曜日

読書履歴

今週の既読

・話を聞かない男、地図が読めない女/アラン&バーバラ ピーズ 主婦の友社 2002
 女はしゃべりたいだけ、男は解決策を求められていると勘違い。
 人間関係に悩みがある女は仕事に集中できない、
 仕事に行き詰っている男は人間関係まで気が回らない。

・指導者の条件/松下幸之助 PHP研究所 2014
 組織の責任はすべて指導者一人にある
 悪い情報を求め、皆がそれを出しやすい雰囲気を作らなくてはならない
 いかなる非難も屈辱にも耐え、自分の信じる方針を貫いて時を待つ

・龍馬が行く①/司馬遼太郎 文藝春秋 1998
 衆人がみな膳をするなら、おのれひとりだけは悪をしろ 逆もまたしかり
 英雄とは自分だけの道を歩くやつのことだ
 事をなすのはその人間の弁舌や才智ではない 人間の魅力なのだ

・AV男優という職業/水野スミレ KADOKAWA 2014
 現役女優10000人、それを支える男優の数は・・・・ 70人
 自分が気持ちよくなく事が目的か?相手に気持ちいいを言わせて満足感を得るか?
 これほど女性を理解して、丁寧に扱い、大切に考える男性は世間一般にまずいない。

・すごい私になれる魔法の名言/苫米地英人 主婦と生活社 2015
 人間の脳は必要と思った情報を効率的に取り込む
 どこかで必ず普通じゃない発想や行動をする人が成功する
 人の言葉が気になるのは自己能力の自己評価が低いから

・論理的に考え、書く力/芳沢光雄 光文社 2013
 ゆとり教育-自ら考えることなく、すぐに答えを知りたがる「やり方」依存症
 大学生の人数獲得競争に邁進してしまって、学力や態度に問題がある学生を大量排出
 広い視点から継続的に判断する人材の育成が必要

2015年12月12日土曜日

読書履歴

今週の既読

・世界はすでに破綻しているのか/高城剛 集英社 2014
 一元的な報道しかされず、世界で何が起きてるのか?国内で何が起きてるのか?
 正しく知る術もなく、国内報道だけを根拠に呑気に構えている日本国民
 自分なりの異変を感じたら誰に何を言われようと変わり身すること!

・生命保険との付き合い方/出口治明 岩波書房 2015
 国家より安全な金融機関は存在しない
 セーフティネット「社会保障」「公的扶助」「社会福祉」「公衆衛生」
 子供一人につき教育費1000万

・人間通/谷沢永一 新潮社 2008
 他人を褒める心の余裕を欠いてる僻みやは決して伸びない
 他人に立てられ押し上げられる人は決まって人を褒める諸所を心得た訳知りである
 率直という定評を得るのが処世に功を収める早道であろう

・嫉妬の正体/谷沢永一 ビジネス社 2007
 独裁者を許さないというのが日本的権力の原理
 人間の一生は諦めを重ねていく歴史なのです・・・
 人は何より謙虚であれ!

・読まなくていい本の読書案内/橘玲 筑摩書房 2015
 複雑系、進化論、ゲーム理論、脳科学、ICTの「知のビックバン」
 長い歴史のなかでぼくたちは「気持ちいい」ことだけしていれば
 たいていのことはうまくいくよう「設計」されている

・孤独のチカラ/五木寛之 東京書籍 2015
 安直な絆だけを求めるのではない。世間の絆というものを大事にしながら
 その中でひとりで生きてゆくことの意味を問う
 「君子の交わりは淡きこと水のごとし」

・自宅にいながらお金持ちになる方法/マイケル ホープ ダイヤモンド社 2003
 正しい決定をする心構えを学んだことが勝因(現在の人生は過去の選択の結果)
 最大の危険は目標が低すぎて、それを達成してしまうことである
 他人のアイデアを借りる習慣を身に着ければ何倍もの見返りが得られる

・年収の伸びしろは休日の過ごし方で決まる/池本克之 朝日新聞出版 2015
 真っ先に遊びのスケジュールを入れる人ほど時間単価が高い
 準備、段取り  動向を探り、一気に動いて勝負をかける(段取り八分、仕事二分)
 自分の人生の分岐点になった場所を思い出して、もう一度巡ってみる

・21世紀の英会話/高城剛 マガジンハウス 2013
 韓国は狭い国内とIMF危機という要因によって海外に活路を求めざる得なかった
 オンライン英会話  フィリピン英語留学
 自分が興味のある専門の雑誌やサイトを徹底的に読む


2015年12月5日土曜日

読書履歴

今週の既読

・もうブラック企業しか入れない/福澤徹三 幻冬舎 2013
 商品やサービスのコモディ化 会社を私物化する経営者
 イエスマンばかりの会社は人格すらコモディ化
 若者の死因一位が自殺なのは先進国で日本だけ

・オーガニック革命/高城剛 集英社 2010
 イギリスから生まれた新オーガニック主義
 マクロビオティック 玄米や黒米赤米や雑穀 (発芽玄米がいい)
 有機JAS認証  食料自給率39%(カロリーベース)

・ドラッカー 人、思想、実践/ドラッカー学会 文眞堂 2014
 「何を売りたいか」ではなく「顧客は何を買いたいか」を考える
 人はコストではなく資源、イノベーションの欠如こそ組織の崩壊
 組織にはミッションがあり目的があり存在理由がある

・ドラッカーの遺言/ピーター F ドラッカー 講談社 2006
 時代が変わったことを認め、その変化に対応していくための意識改革
 「いま何を捨て、何を選択し自己を高めるために何を学ぶべきか
  絶えずこう問い続ける姿勢こそ個人のイノベーションを促進するものである」

・上から目線の扱い方/榎本博明 アスコム 2012
 自信のない人物は、無意識に劣等コンプレックスに駆り立てられ虚勢を張る
 自慢話をする 偉そうな態度をとる
 自己受容-ありのままの自分を認める 新たな自分へと脱皮

・人生ゲーム ある朝ぼくの会社がなくなった/中川淳一郎 幻冬舎 2005
 M&A 企業買収をわかり易く解説
 事例や関わる人たちの心情も盛りだくさん(M&Aは結婚)
 ラストはロマンティックな結末

・思考は現実化する/ナポレオン ヒル きこ書房 2005 
 自己啓発書の決定版 
 鉄鋼王カーネギーがヒルに20年かけて体系化するよう要請
 成功哲学はこの一冊に集約されている