2017年10月28日土曜日

今週の読了

■リーダーの一流、二流、三流/吉田幸弘 明日香出版社 2017
 年間平均で150時間モノを探すのに使っている(約一か月の労働時間)
 トラブル発生を考慮して作業時間を見積もる
 数分でもいいので、その日のうちに着手する
 無能なリーダーを演じる

■人間この信じやすきもの/T・ギロビッチ 新曜社

■ナニワ金融道【9~11】/青木雄二

■教養は児童書で学べ/出口治明 光文社 2017
 【はらぺこあおむし】
 時間の流れ、夜と昼、曜日の感覚、12345という数 
 食べることの重要さ、人は変わっていく、物事は変化していく
 【さかさ町】
 働き方や商売、資本主義、社会保障や医療、スポーツの考え方など
 社会の在り方を根底から見直す
 【モモ】
 常識に対する鋭い批判の目を養う 
 今の社会が決して理想ではなく色々な考え方がある

2017年10月21日土曜日

今週の読了

■お金に強くなる生き方/佐藤優 青春出版社 2015
 お金が登場したことで欲望は果てしなく広がった、でもそれは幻想に過ぎない。
 不安や不足、競争と戦いから外れたとき意外な喜びや満足を得られる。
 世の中にお金という存在がなくなったら最後に勝つのはコニュニケーション能力の
 高い人であり、多くの人に好かれ支持され助けてもらえる人。

■知的文章術/外山滋比古 大和書房 2017
 短文は、ことに、冒頭できまる。書き出しができれば半分はできたようなもの。
 【話は中途から】文章は円を描くようなもの、その円をどこから描き始めるかで
 思いのほか大きな効果に影響する。
 【推敲する】不満足ならせっかく書いたものでも、もう一度書き直す

■日本一やさしい天皇の講座/倉山満 扶桑社 2017
 たいていの国は領土が広がったり縮んだり、あるいわ滅んだりを経験
 1400年の歴史 日本列島は一貫して日本民族の住む土地
 (中国、建国68年 アメリカ、独立240年)
 神武天皇に連なる皇族の子孫が皇位を継承する(一度の例外もなく)
 天皇の役割とは平時が乱れた時に秩序を回復すること
 (昭和天皇 二二六事件 敗戦)

■学習まんが 日本の歴史【18~20】/集英社

■ナニワ金融道【6~8】/青木雄二

2017年10月14日土曜日

今週の読了

■統計数字を疑う/門倉貴史 光文社 2006
 平均が実感とぴったり合うのはデータ分布が正規分布に従う場合だけ
 メディアン(中央値) モード(最頻値)
 平均寿命はゼロ歳児の平均余命であるから、一番の要因は乳児死亡率の低下すること
 平均値を見る場合、その母集団に何が含まれていて何が含まれていないか
 地下経済で獲得された所得の三分の二はただちに地上で使われ経済成長を促す

■人間嫌いの言い分/長山靖生 光文社 2004
 自分で考え自分で生きようとすればかならず【ふつう】のあり方から逸脱する部分が
 でてくる。それが個性であり主体性である。
 心の底から【参った】と思えて相手に敬意を抱けるのがいい負け方、
 一方【こいつには負けてもいい】と思わせるのがいい勝ち方。
 損をしてでも貫きたい自分の世界観というものがある

■世界を動かす巨人たち<経済人編>/池上彰 集英社 2017
 解散価値 その企業が保有している土地や建物、現金などの資産総額から負債総額を
 差し引いた純資産を発行済み株式数で割ったもの (バフェット)
 短期的な利益は求めず顧客が使いやすいサービスを充実させていけば
 いずれ結果がついてくる (ベゾス)

■影響力のある話し方/佐藤昌弘 三笠書房 2014
 ①相手の世界の言葉で話す ②話の地図をつくる ③抽象度を変えて言い換える
 話の地図 ・数を宣言する ・時系列で話す ・ギブアンドテイクで展開する
 言葉と表情を一致させる 言葉と行動を一致させる

■学習まんが 日本の歴史【15~17】/集英社

2017年10月7日土曜日

今週の既読

■オトナの言葉の愉しみ方/阿刀田高 三笠書房 2016

■魔女の1ダース/米原万里 新潮社 2000

■読書力養成講座/小宮一慶 ディスカヴァートゥエンティワン 2008

■学習まんが 日本の歴史【12~14】/集英社

■ナニワ金融道【4~5】/青木雄二

■知ってはいけない/矢部宏治 講談社 2017
 日本の国土はすべて米軍の治外法権化にある
 在日米軍の法的地位は変えない半分平和条約 軍事面では占領体制
 戦争になったら自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う

■世界の大富豪がこっそり教える人に好かれる極意/トニー野中 三笠書房 2014
 有益な情報がほしければ情報を聞き出すワザを学ぶより信頼される人間になる
 自分が運がいいと確信するということは能力や性格を度外視してありのままの
 自分を好きになる
 「ごめんなさい」と謝る回数と人脈の数は比例する
 幸せな成功者たちの時間軸ではまず未来に【どうなりたいか】ありき

■AI時代の人生戦略/成毛眞 SBクリエイティブ 2017
 楽であることに身を委ねるという選択はAIに使われる側になることに直結する
 

2017年9月30日土曜日

今週の既読

■仕事が速いから早く帰れるぼではない、早く帰るから仕事が早くなるのだ/千田琢哉
 学研プラス 2017

■ナニワ金融道【1~3】/青木雄二

■知の教室/苫米地英人 サイゾー 2017
 明日自分がこうなって欲しい、未来に向けてこうなりたいと強い欲求を起こす
 それが実際に起きることに強い影響を与える
 臨場感を上げるということにすべてが集約されている
 怒りや感情は排泄物、TPOを見て吐き出す

■最高の子育てベスト55/トレーシー・カチロー ダイヤモンド社 2016
 子どもの最も強い欲求は親と一緒にいるときに安心すること
 赤ちゃんにとって一番のおもちゃは【あなた】
 他の人のフリに子どもが没頭できる遊び(脳を鍛える)
 子どもは非論理的な結果より、論理的な結果から学習する
 個人を批判すると自尊心、機嫌、忍耐力を傷つける(批判は結果、プロセスを)

2017年9月23日土曜日

今週の既読

■人間の歴史の物語(上)/ヴァン・ローン 岩波書店 1952

■学習まんが 日本の歴史【10~11】/集英社

■大人のADHD/岩波明 ちくま新書 2015

■大人の語彙力が面白いほど身につく本/話題の達人倶楽部 青春出版社 2017

■なぜあの人にはセンスがあるのか/中谷彰宏 主婦の友社 2003
 収納は75% 25%は入れ替えの為
 能力のあるひとは能力のあることを隠せれる
 「どうせ」同じということを「どうせなら」に切り替える

■本物の営業マンの話をしよう/佐々木常夫 PHP研究所 2011
 顧客が何をどれだけ買いたいかによって企業行動が決まる
 顧客が今何を望んでいるか現実を直視し事実を知ること
 労を厭わず正しい場所で正しい人から話を聞くことが世の中のニーズを知り得る

2017年9月16日土曜日

今週の既読

■21世紀の裏ハローワーク/高城剛 高城未来研究所 2017

■意識の量を増やせ/齋藤孝 光文社 2011
 多くのことを同時に意識し、その意識配分を間違わないこと
 優先順位の高いところに高い意識を集中させられる状態が集中力
 自分と異なった価値観、離れた世代の人から何かを学びたいと願ったとき
 意識を交換させていくのに語彙が豊富であることは武器になる

■35歳までのお金の教室/小宮一慶 三笠書房 2013
 お金は仕事が好きな人に集まる
 人のお金を大切にする=お金を大切にしているお金持ちから好意を持たれる
 目的と目標をがブレると人は自分を見失う

■モバイルボヘミアン/本田直之・四角大輔 ライツ社 2017
 自分自身をコンテンツとして表現活動をするアーティストのように働ける人
 一つのスキルより組み合わせで自分だけの価値をつくる
 生活レベルを上げない 無駄な出費こそもっともハイリスクな行為
 ルールとは守るものではなく変えていくもの